2011年5月15日日曜日

水木しげる先生新連載

ゲゲゲの鬼太郎などで有名な水木しげる先生の新連載「ゲゲゲの家計簿」が、発売中の小学館「ビッグコミック」(5月25日号)でスタートしました。
水木先生のお年が89歳と言う事ですごいですね〜
マンガ連載最高齢としてギネスブックにのりそうな感じです。
これからも、益々創作活動される事に期待します。

こちらから、試し読みが可能です。


2011年5月8日日曜日

ホームページ開設!

久しぶりの投稿です。
インバラのホームページを開設しました〜
まだまだ試作段階で、このブログに載っている内容ばかりですが一度御覧になってください。
ブログは時間とともに記事が流れて行ってしまうので、つねに閲覧状態にしたい情報はホームページの方へ記載したいな〜と思っています。
よろしくお願いします。

ホームページへは以下のリンクから御覧になれます。
画面右のリンクリストからも行く事が可能です。


2010年10月17日日曜日

iTunes Store 不正請求メール・・・?【回答編】

前回の「iTunes Store 不正請求メール・・・?」でiTunes Storeへ送った問い合わせメールの返答メールがありましたのでご報告したいと思います。

iTunes Storeからの返事は、
(以下iTunes Storeからの内容は、要約の為文言等は同じでは有りません)

・現在多くのお客様から身に覚えの無いiTune Storeでの購入履歴が記載されたレシートが送られて来たとの報告を受けております。

とのことです。
送られて来たレシートメールの内容に関しては

・これらのレシートメールは、apple または iTune Storeから送られているように見せかけた偽造メールである可能性がございます。

とあります。
偽造メールの目的としての説明は

・お客様のコンピュータに害を及ぼすソフトウェアのインストールや彼らのウェブサイトにお客様を誘導しようと言うことに有ります。これらの偽造メールは、apple 以外のウェブサイトが含まれています。

とあり、今回送られて来たメールがこの内容にあてはまるので偽造メールであることが分かります。

このようなメールに関しての注意も記載されていました。

・メールにリンクまたは添付ファイルなどがありましても、クリックなさらないようにご注意ください。
・Windowsユーザーの方がこれらの偽造メールに含まれているソフトウェアを開いてしまった場合は、アンチウィルスやアンチマルウェアでスキャンされることをお勧め致します。

ときちんと対策まで書かれていました。

そして、ちょっと驚いたのが

・偽造メールを指定のメールアドレスに転送していただけますと、アップルで更に調査致します。

とあった事です。
きちんと、情報収集して偽造メール等に対しての調査・対策をしているのだな〜
実際どうかは定かでは有りませんが、ここまで書いているのは良いなと感じました。

で、少しでも調査する情報になればと言うことで指定のメールアドレスに転送しました。
そこで更に驚いた事が、
送った事に対してきちんと返信メールが有った事です。(自動返信メールですが)

内容は、
(原文は英語です。翻訳の要約をしています)

・「フィッシング詐欺」メールか疑わしげなウェブサイトを報告してくれてありがとうございます。
・私たちからアップデートを受ける事は出来ませんが、非常に真剣に顧客のセキュリティを受け止めていると安心してください。
・私たちは、フィッシング詐欺等を調査してどんな不正行為も止めるために即座に行動を取るつもりです。
・アップルがフィッシング詐欺と詐欺を止める手助けをしてくれてありがとう。

とありました。
多少内容は誇大的な感じも有りますが。(翻訳のせいかな)
そして送られて来たところが、そんな所があるんだ〜って感じでした。

「詐欺防止チーム」


2010年10月2日土曜日

iTunes Store 不正請求メール・・・?

昨日iTunes Storeからのメールが届いた。
件名は
"Your receipt #xxxxxxxxxx(数字です)"(あなたの領収書 #xxxxxxxxxx)
ん?
何も買い物してないんですけど・・・
しかも英語。
これは、もしかして巷で有名な
「不正請求」か!
と思いメールを開けました。
そこでまたびっくり!
iTunes Storeで買い物した時に届く領収書メールと全く同じ。
アップルマークからレイアウトまで全く同じです。
件名もそうでしたが、メール内容も英語。
これは、マジに不正請求だと思い金額確認。
なんだかよく解らない商品が1つ
「$444.99」
小計
「$038.99」
は?
合計
「$624.99」
なにこれ・・・

請求者は・・・?
よく見るとドメイン名は同じだけど、最初のユーザー名が違う!

これはおかしいな〜と思い本当に買い物をした時のメールを確認してみました。
すると請求者の所はもちろん自分のメアドです。
しかし、本物の方はメアドの後に実名や住所が書いて有りますが、送られて来たメールはメアドのみで何も記載されていません。

その横に記載されている注文合計の金額が送られて来たメールは、
「$822.99」
先ほどの合計金額と合っていない!
これはたぶんスパムメールだな〜
と思いましたが、一応iTunes Storeにサインインして買い物履歴を確認。
メールに有るような買い物はしていない事になっていました。

以下の写真は実際に送られて来たメールです。

しかし、万が一請求されても困るのでiTunes Storeに現状報告と確認依頼をメールに書いて送りました。

iTunes Storeから
「問い合わせ受け取りメール」
が届いたので、とりあえず報告を待つ事にしました。




他に同じ様なメールが送られている人はいないかと思い調べてみたら・・・ありました!


こちらのブログでもメールの写真がアップされていて比較したら殆ど同じでした。
同じ被害に遭っている人がいるのだな〜

その後、今現在までに同じ様なiTunes Store不正請求もどきのメールが
合計12件
も届きました。

いい加減にして欲しいです。
作成者を処罰する方法とかあればと思いますが・・・(素人には無理)
メールとかって簡単・便利で良いんですが、次世代に向けてもっとセキュリティ性の高い仕組みって出来ないんですかね〜
と思って調べたら対策はしてるみたいですね。


って全メールの3分の2が迷惑メールって・・・
メールサーバーが一生懸命処理をして3分の2が無駄な処理って・・・
地球環境に悪すぎなんじゃないんでしょうか。

とりあえずiTunes Storeから返事が来たらまた書こうかと思います。

2010年9月26日日曜日

Macのネット接続監視アプリ Little Snitch

Macはウィルスとは無縁と言われたのは今は昔。
ウィルスと無縁と言われたのは、使用しているユーザー数がWindowsと比べて少なく、作る人もあまりいなかったと言うのがあるのではと思います。
しかし、iPod・iPadの売り上げが好調でMac本体も売れてきており、そうも言ってられません。
僕の場合はWindowsからのスイッチ組なので、なんの迷いも無く購入当初からウィルス対策ソフトを活用しているのですが、
ふと、メニューバーに表示させているネットのアクセスアイコンが、特にネットと関係ない事をしていてもアクセスしているので、何をしているのか気になって
ネット接続の監視をしてくれるアプリ
「Little Snitch」(シェアウェア)
を導入してみました。

アプリは英語ですが、特に細かい設定をしなくてもデフォルトのままで使えます。
何かネットとアクセスが発生すると接続をどうするか選択するウィンドウが表示されます。
上図ではiTunesがネット接続しようとしている時のウィンドウです。(キャラクタやアプリ名は表示されません)
このウィンドウでアクセス制限をします。
基本的に、ポートの選択や接続サーバーの選択は表示された時に選択されているもので問題無いと思います。(理解している人以外はむやみに変更しない方が良いのでは・・・)
絶対選択するのは、アクセスしようとしているアプリの接続を

・Once 今回だけ
・Until Quit アプリが終了するまで
・Forever 永遠に

のどれかを選択して

・Deny 不許可
・Allow 許可

を選択すればOKです。

このウィンドウでは、現在アプリケーション毎に設定している内容の確認と、現在アクセスしているアプリの確認なんかも出来ます。

あと、アプリがネットにアクセスすると画面端にウィンドウが表示されアクセスしようとしている内容やこれまでの履歴の確認なんかも可能です。
デフォルトのままでも使えますし、細かく設定をする事も可能のようなのでかなり使えると思います。

使い方の説明ムービー(英語)がHPで公開されているので、そちらを観るのも良いと思います。

一度自分のMacのネット接続状態を把握するのも良いのではないか思います。

以下のリンクから3時間の体験版がダウンロード可能です。
購入するとライセンス番号が購入ページとメールで届くので、そのライセンス番号をアプリに入力する事で時間制限が解かれます。


2009年12月26日土曜日

美味!トマトラーメン「信濃路」

先日ダンス企画を一緒に制作したicoさんが、「珍しいラーメンがあるよ」と言う事で一緒にラーメンを食べに行きました〜
その名も
トマトラーメン!(商品名:宝天麺)」

店の前に行ってみると、可愛いトマトの絵と一緒に「トマトラーメン」書いた”のぼり”が立っていました。
いや〜
色んなラーメンが各地にあり、凝ったラーメンが多いと思いますが、素材で直球勝負と言う感じが”のぼり”からヒシヒシと伝わってきます。

お店に入ってまず気付くのが、「有名人」「番組」の色紙が多く飾られている事です。
”偶然立ち寄ったよ”
的な感じでは無く、多くの色紙が飾られている言う事は、この店を目的に来ている事が分かり、
「トマトラーメン」の注目度がうかがえます!

注文はやはり
「宝天麺(トマトラーメン)」
するとicoさんが、「ライス」と注文しました。
”あ〜ラーメン定食的な感じで食べるのかな〜”
と思っていると、
icoさんから、
「ラーメン食べた後に、ライスを入れるとリゾットにして食べれるよ」
と言われ、
目からウロコです。
ラーメンの後に、ライスを入れてリゾットに!
ん〜なるほど!
トマトをメインにしているので、2次的な食べ方としてそんな事が出来るのか!

1粒で2度おいしい

注文してしばらくすると、「トマトラーメン」がやってきました〜
早速食べてみると、
トマトの酸味とちょっとニンニクとスパイスの効いた感じで、非常にさっぱりとして食べやすいです。
さすが、これだとラーメンを食べた後にリゾットとして食べれるな〜
麺もしっかりコシがあって良い感じです。

麺を食べ終わり、
さ〜リゾットタイムです!
ラーメンのスープにいざライスを!
ライスを崩しつつ、スープになじませてっと・・・
いっただきま〜す!
お〜!
ラーメンを食べていたとは思えないしっくり感。
も〜最初からリゾットだった様な感覚にびっくり!
これぞ、
1粒で2度おいしい
です。

基本、僕はラーメンのスープは飲まないのですが、この「トマトラーメン」は
ラーメン+リゾットが基本と言う感じが有り、全部おいしく食べれます。
あとちょっと思ったのが、リゾットとして食べやすい様に、大きめのスプーンが有ればベストだったんですが・・・
しかし、ラーメンがメインなので、そこまで言うのはコクかも知れません。

ラーメンだけで無くリゾットも楽しめ、これからの寒い季節、体も温まる
「トマトラーメン(商品名:宝天麺)」
皆さんもよろしければ是非どうぞ!

お店情報:

2009年12月5日土曜日

macの開発環境

前置きとして、Xcode 3.1.4を使用しての感想です。


iPhoneの大躍進により、これまで余り関心が向かなかった(失礼(^^;)mac関連の開発環境に注目が集まっていると思います。
僕自身も、初めてmacを購入(詳細はブログ内記事をどうぞ)して早1年が経ちましたが、macの開発ってどんな感じかな〜と思いつつそのままでした。
愛読書である「mac fan」に、iPhoneアプリの開発方法が数回記載され「ちょっと作ってみよう〜」って感じで始めてみたのですが・・・
はっきり言って、
期待外れ
でした。(あくまで自分の感想です)

mac・iPod・iPhoneなどから受ける、スタイリッシュで使い勝手の良いカッコイイ印象が有ったので、開発環境もカッコイイとは言わないまでも、ユーザー(開発者)に使い勝手の良い様に考えられたツールが用意されているのだろうと思っていました。

しかし・・・

macで開発する場合、基本的にXcodeと言う統合開発環境(IDE)を使う事になります。
このXcodeは、mac OS Xに標準で付属されています。
Windowsで言う所のVisualStudioです。(VisualStudioはOSに付属されていませんがダウンロード可能)
僕自身、IDEはVisualStudioやEclipseなどを使用してきたので、IDEの進化もある程度経験してはいるのですが、Xcodeは数年前のIDEの機能や使い勝手と言う印象です。
Xcode Ver3.1.4は、Wikipediaによりますと2009年9月10日リリースとあります。
マイナーバージョンのリリースなので、2007年10月26日にリリースされたVer3.0が基本になっていると思われます。

まず驚かされたのが、

各機能別ウィンドウのレイアウトの自由が効かない
と言うと語弊が有りますが・・・
環境設定で3パターンから選択は出来るのですが、綺麗にウィンドウがドッキングしているレイアウトでは殆ど自由が効かず、自由にウィンドウの位置が変更出来るモードでは、ウィンドウがバラバラになり自分で配置しないといけないと言う具合に、かなり極端な選択しか出来ない事です。
考え方にもよりますが、自分的には統合開発環境と言うからには(日本語でですが(^^;)、エリア内にその開発作業で必要なものが、簡単にアクセス出来る様なデザインがベストなんではないかと考えます。
特にプログラムの場合は、基本的にキーボードをメインに操作する事になるので、マウスを使用しないと選択出来ないと言う仕様では無く、ショートカットキーによるメニュー選択などが有効だと感じます。
もちろん多数ショートカットキーは存在しますが、自分的にはまず気になったのが、現在表示しているファイルの選択が分かりにくい事です。
VisualStudioなどは、開いているファイルがタブ表示されていて分かりやすく、選択もショートカットキーでウィンドウ選択も可能です。
ファイルの行き来は頻繁に起こりうる事なのでかなりストレスです。

ビルドエラーの際も、ウィンドウが固定されているので、エラーメッセージを見ながら検索をしようとしても、どちらかにしか表示出来ないので使い勝手が悪いです。
各機能を別ウィンドウで綺麗にドッキング出来れば、使用用途に合わせて自由にカスタマイズして使う事で便利だと思います。

入力候補リストが無い
入力の手助けをしてくれる、入力補間は有りますが、メンバークラスを表示してくれる機能が存在しません。
VisualStudioで、この機能に慣れているとかなり不便です。

コード定義表示
カーソルが関数や変数上にあると「コード定義ウィンドウ」で、関数や変数を定義しているファイルを表示してくれる機能が無いのも不便です。
ファイル数が多くなってくると、ちょっと確認したい時にいちいち検索しないといけないのも大変ですから・・・

と、まだ有りますが長くなりますのでこれで。
思う事は、最終的にお金を払ってくれるユーザーに向けての商品は、色々意見はあると思いますが、世界トップレベルである事は否定出来ないと思います。
しかし、その商品を作る開発者に対してのツールは、お世辞にもトップレベルとは言い難いです。
別に、VisualStudio等の機能を真似ろと言うわけでは無く、

単純に使いやすいですか?

と言う観点の話として。
カッコイイ商品を生み出す基本は、エンジニアでもあると思うのでその辺りも

appleの先進的な面

を見せてもらいたいです。

参考: