ラベル 今度は大阪市全24区でMatt Dance メイキング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 今度は大阪市全24区でMatt Dance メイキング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年11月15日日曜日

大阪日本橋 メイドカフェ【e-maid】

もうそろそろ制作してから1周年が来ようする
今度は大阪市全24区でMatt Dance

内容は、このブログのラベルから読んでいただくとして、
その中で、日本橋にある

メイドカフェ e-maid
さんに快く撮影を許可していただいた事でこの企画が成立したと言っても過言では有りません。
店長さん、メイドさん大変お世話になりありがとうございました。
お世話になった「e-maid」さんをご紹介したいと思います。

事の始まりは、本家であるMatt Danceの中にメイドカフェでメイドさんと踊っているシーンを再現出来ないか?
と言う事でした。
大阪でメイドカフェと言えば日本橋!
と言う固定概念で(^^;
日本橋に出向き、何店舗か回ってみました。
色々なお店がある中で、一際、イメージに近く・店舗が広く・綺麗なお店が「e-maid」さんで、
ダメ元でicoさんが、撮影の許可を取る為にお店にメールを送りました。
撮影と言っても、店舗を撮らしてもらうのでは無く、メイドさんと一緒に踊ってもらうと言うちょっとハードルの高いものだったので、断られる事も考えてメイドカフェとは違う候補地も検討していました。
しかし!

ご連絡をいただき、快く撮影に協力していただく事になり、
しかも!
こちらがイメージしていたメイドさんの人数まで合わせていただき、大変感激しました!

撮影の際に店長さんとお話しをさせていただき、メイドカフェに対する思いをお聞きして、さらに感動しました
メイドカフェと言う特性上コアなお客様をターゲットにしがちですが、そうでは無く、普通のお客様にも気軽に入って来ていただき、楽しみ・くつろいで頂けるかに気をつけています
とおっしゃっていました。
さらに、
メイドさんが居れば飲食の内容は二の次では無く、メニューの質にもこだわっており、メイドさん目当てだけで無く、カフェとしてもご利用いただけるように心がけています
とお聞きして、メイドカフェと言う特異な事を押し出してお店をされているのかと思いがちですが、
きちんと、「カフェ」と言うベースも大事にを考えられておられる事に驚きました

僕たちは今回始めてメイドカフェに行ったのですが、とっても入りやすく、入ってからも異空間にやって来たと言う感じでは無く、ある種普通の喫茶店には無い「くつろぎの空間」がそこには有りました。

難波の駅からも近く、気軽に入店出来るので、
皆さんも
是非一度お店に行かれて、体験する事を事をお勧めします!

外部リンク:


2009年4月29日水曜日

今度は大阪市全24区でMattDanceメイキング3日目 Vol.1

「今度は大阪市24区MattDance」のメイキング3日目 Vol.1お送りします。

撮影日は1月10日(土)です。
3日目最初は、大阪市中央卸売市場(福島区)
です。
大阪で朝早くから活動している場所の1つだと思います。
2005年時点での調査では、取扱高が東京都の築地市場に次いで国内第2位と言う事です。
取り扱っている種目としては、青果・水産物・加工食品となっています。
ちなみに、2006年度の年間取扱高は、
65万トン!
すごいですね!どんな重さなんでしょう?(^^;

ダンス映像は、早朝だとかなり慌ただしくお仕事をされていて邪魔になると思い、8〜9時頃に撮影しました。
流石に一段落した感じで、後片付けなどをされている様でしたが、
それでもかなり人が多く、品物を運搬している車両が多く行き交っていました。
撮影しているicoさんと、踊っている僕の間を車両がたびたび横切り、タイミングを計りながらの撮影でした(^^;

一般の人が買い物をする為に来る所では無いので、なかなか立ち入る事が有りませが、
「せり」など探検出来るコースがある市場見学が開催されています。
要予約で5人から可能なので興味が有る方は見学されてはいかがでしょうか?

2009年3月16日月曜日

今度は大阪市全24区でMattDanceメイキング2日目 後編

「今度は大阪市24区でMattDance」のメイキング2日目後編をお送りします。

撮影日は1月3日(土)
前編の最後、海遊館の次は、
大阪の有名スポット、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(此花区)です!
いや〜この近辺はUSJが出来て激変しました!
USJが出来る前の桜島線は、ユニバーサルシティー駅は無く、安治川口駅と桜島駅しか有りませんでした。
朝夕の通勤時間以外は、30分に1本しか電車が走っていないかったので、乗り過ごすと大変な事になってしまいました(TT
ユニバーサルシティー駅がまだ降りれなかった頃に、白い帆のかかった駅がどんな感じなのか見に行った記憶が有ります。
降りれないので、通過だけなんですが・・・(^^;
ユニバーサルシティー駅は、なんと有名な建築家である安藤忠雄氏の設計なんです!
帆船をイメージして設計された様です。
最近では、東京タワーに変わる電波塔である、東京スカイツリーのデザインも手掛けてらっしゃいますね〜
なんと、僕とicoさんの地元である茨木にも設計された建物が有るんです!
茨木春日丘教会
です。
都市部とかでない地元に、世界で活躍されている方の建物が有るなんて、ちょっと意外でうれしかったりします。
さらに!
前作である”大阪府全43市町村でMatt Dance”で訪れた、
大阪府立近つ飛鳥博物館(河南町)も設計されています!
いや〜知らず知らず(失礼)に訪れているものですね〜
いずれも目を釘付けにするデザインで凄いです!

話がそれましたが・・・(^^;

写真はダンス映像からの切り抜きです。
なぜかと言いますと、ダンス映像中に隠し要素が有るのです。
が、
あまりに分かりにくいので、ここで解説しようと思います(^^;
この写真のどこかにicoさんが映っているんです!
そう、昔流行った
ウォーリーをさがせ!
を、ダンス映像中に仕込んだんです!
え、分からない?
写真の右半分中央部に・・・
分かりましたか?
分かりにく過ぎますね。すみません・・・(TT
他の場所で、もう2カ所仕込んでいます。
そちらは、かなり分かりやすいので、ちょっと注意して映像をご覧ください。

あと、撮影した日の入り口辺りのUSJは、まだクリスマスの飾り付けでした。
もうお正月なのになんでなのかな?
アメリカはそんな感じなのかな?もしかして経費節減?
本当かは分かりませんが、アメリカは、New Yearよりクリスマスの方がイベント的には大きいと聞いた事があるが・・・どうなんだろう?


次は、全興寺(平野区)です。
”せんこうじ”と読みます。
いや〜ここのお寺はかなり変わっていますね〜(失礼)
ダンス映像に映ってる看板だけでも目を引きます。
ちょっと分かりにくいですが、
ウソをつくと舌をぬくぞ
と書いてあり、鬼が大きなペンチ?を持っています!

中に入ると色々な施設があります。
「地獄堂」では、
悪い事をすると地獄に行くぞ!
と言う事を教えていたり、
「ほとけのくに」では、
151体の石仏がおまつりしてあります。
床にはステンドグラスが設置されてあり、瞑想出来る空間も用意されていたりします。

さて、恥ずかしい姿の写真ですが・・・(TT
何をしているのかと言いますと、
石に頭を入れいるんです!
ちょっとになったのかな?と思われるかもしれませんが・・・
いえいえ、大丈夫ですよ!・・・のつもり(^^;
穴があいている石の横に立て札があり、
地獄の釜の音が聞こえる不思議な石
とあります。
写真は、その音を聞いているところなんです。
端から見るとなんて姿なんでしょう(TT
どんな音がするのかは・・・
是非、訪れて聞いてみてください!

あと、訪れて僕が感じた事は、
入り口の看板に書いてある様な、いましめ的な事を昨今言わなくなりましたね。
リアル思考というか・・・
少しはこう言うのも、悪い事への抑制する意識材料として必要なんじゃないかなと・・・

訪れた人を少し考えさせてくれる場所でありました。


ちょっと内容の濃い2日目はここ迄です。
次回、3日目も宜しくお願いします!

2009年3月4日水曜日

今度は大阪市全24区でMattDanceメイキング2日目 前編

「今度は大阪市全24区でMattDance」のメイキング2日目です。
内容充実の日でしたので、前編・後編に分けてお送りします。

年が明けて2009年になり、干支もネズミ年がらウシ年になってすぐの、
1月3日(土)に撮影2日目を行いました〜

2009年最初の撮影場所は、京セラドーム大阪(西区)からのスタートです!
ダンス映像・写真でもご覧頂けますが、ドームへ続く並木道が綺麗な立体感を演出しています。
1997年3月1日開場でその時は、「大阪ドーム」の名前でした。
その後2006年7月1日からは、命名権を取得した京セラにより、「京セラドーム大阪」の名称に変更されています。
命名権期間は2011年3月31日までらしいです。
期間が来たらもちろん名称が変更される可能性が有る訳ですが、変更された場合の周辺の標識等の変更だけでも大変そうですね〜
すぐ近くの、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の駅名表示板の変更とか・・・
京セラドーム大阪と表示している所は、シールなのかな?などといらぬ心配をしてしまいます。
変更作業のお陰で、色々な所で仕事が増えて経済効果・・・なんてまであったりするのかな?
それはさておき、ドーム近辺では再開発が進んでいる様で、ダンス映像・写真でも分かる様に工事中の柵が映っています。
ちなみに、「京セラドーム」では、観客席での「ジャンプ禁止」です。
以前行われたコンサートで、観客の”タテ乗り”動作により、周辺住宅でかなり大きな振動が発生した為の処置みたいです。
地盤が軟弱な事によるみたいですが、数万人のジャンプの力って凄いです!


次は、千歳渡船場(大正区)です。
市民の交通手段の為の船乗り場です。
なんとタダです!
港近くの移動は、流石に徒歩では移動出来る訳も有りませんし、陸路の交通手段は道がないと移動出来ない為に、最短距離で移動出来る船での移動が重宝されているようです。
水の都大阪の一端を感じれる場所でもあります。
大阪港復興事業の1つとして大正区の内港化工事をした際に、千歳橋が撤去された為に変わりに設けられたみたいです。
区間は、大正区北恩加島二丁目と大正区鶴町三丁目(岸壁間371メートル)を結んでいます。
関係者の方や船は、北恩加島二丁目にあるようで、定時になると建物から2人の従業員の方が出てこられ、乗客を乗せて大正区鶴町三丁目へ向かいます。
5分程で到着し、乗客の乗り降りがあり、すぐに北恩加島二丁目に折り返し運転をします。
これが1回の運行内容です。

撮影場所は、北恩加島二丁目側から撮影しました。
icoさんが北恩加島二丁目で待機して、僕が船に乗り込み、鶴町三丁目から折り返してくる僕を撮影しています。
詳しく調べずに北恩加島二丁目から撮影したのですが、よかったです!
と言うのも、鶴町三丁目から乗り込んだ場合は折り返してこない為、北恩加島二丁目に着いたら次の運行時間迄待っていないと言う事に・・・(^^;

写真は、船から撮影しているicoさんを写したもので、ダンス映像の逆って感じです。


次は、海遊館(港区)です。
1990年開館となっています。
と言う事は、来年は20周年て事ですよね!

3色に色分けされた印象的な建物は、地・水・火の結合を模しているそうです。
約20年と言う歳月を感じさせない斬新なデザインの建物です。
2008年には、開業以来の入場者数が国内最速で5000万人に達したそうで、入場者の6割がリピーターらしいです。
東京ディズニーランドに代表される大型施設の成功は、やはりどれだけリピーターになってくれるかが鍵と言う事ですね。
「海遊館」と言うネーミングを決定したのは、タレントの上沼恵美子さんみたいですね〜
一般募集した名前のほとんどが「マリンなんとか」がほとんどで、上沼さんが、全国どこにでも有るネーミングより「海遊館」が印象に残ると言う意見から決定したそうです。
確かに、「マリン・・・」って海系の施設と言う印象は残るけど、場所を特定する印象までは残らないですね。
海遊館は巨大水槽でも有名で、大きなジンベイザメが飼育されています。
撮影日現在、7年ぶりに2匹見る事が出来ます。
ちなみに、海遊館のジンベイザメは、オスが「海くん」・メスが「遊ちゃん」と決まっているそうです。
今回来たジンベイザメはオスだったので、愛称を一般募集して「大(だい)くん」となりました。

撮影した日は、入り口辺りにすごい人が集まっていました。(写真右下辺り)
入場待ちかな?と思ったのですが、もう昼近かったのでそれは無いな〜なにかな?って感じで撮影していました。
そして撮影が終わって帰ろうとした時、
ペンギンパレードが始まります!
とアナウンスされました!
なに!海遊館でペンギンパレード!
海遊館は水槽での展示だけと思っていたので、かなり意外でした。
人が沢山いたのはペンギンパレードを見る為に集まっていたのです。
ペンギンが歩く道の両脇に人垣が出来ていて、帰りかけた僕たちもペンギンの姿を見ようと、人垣の隙間から顔を覗かせていました。
しばらくするとペンギンたちが、カメラのフラッシュを浴びながら、悠然と歩いて行きました!
いや〜
海遊館の中に入らずに見れるなんて凄いですね〜
しかも
タダ!
海遊館太っ腹です。


今回はここまでです。
次回後編をお送りします!
宜しくお願いします。

2009年2月14日土曜日

今度は大阪市全24区でMattDanceメイキング1日目

最新作である、
「今度は大阪市全24区でMattDance」
のメイキング 1日目をお送りします!
撮影日は2008年最後の日、12月31日(水)です。

今作、最初の撮影場所は、
鯛よし百番(西成区)
です。
大正初期に建てられた妓楼を料亭として営業されています。
「文化庁登録有形文化財」に登録されているそうです。
確かに、江戸時代からタイムスリップして来た様な、歴史を感じさせる建物です!
地域的には飛田新地ですが、店の周りはマンションなどが立ち並ぶごく普通な感じでした。
朝早かったからかもしれませんが・・・(^^;
ネットで公開されている店内の写真をみると絢爛豪華!すごいです!
着物を着て入ると、時代劇のワンシーンの様になりそうです。


次は、旧毛馬閘門(北区)・毛馬閘門(都島区)です。
北区は色々有名な場所があるのに、なぜここなのかと言いますと・・・
既に皆さん見た事・行った事がある場所よりも、少しでも
”こんな所有ったの?”
と思っていただける様にとここを選びました。
同じ用途の建物で新旧があり、しかも別の区なので2カ所とも紹介出来る!
っと言う事で、ダンス映像の方でも新旧を連続でご覧いただけます!
ちなみに閘門は”こうもん”と呼びます。

旧毛馬閘門は、1896(明治29)年に着手、我が国初めての大河川事業だそうです。1902(明治35)年に着工し5年の歳月をかけて1907(明治40)年8月に完成しました。
その後、毛馬第二閘門が作られ、旧毛馬閘門は毛馬第一閘門と名前を変え、1976(昭和51)年1月まで使用され、毛馬第一閘門は1976年12月から1980(昭和55)3月末にかけて公園整備が行われました。
現在の毛馬閘門は、1974(昭和49)年に完成し現役で稼働中です。
この毛馬閘門の役割や閘門自体の役目の説明は、以下のリンクでご覧いただければ分かりやすいと思います。


写真は、icoさんが良い撮影ポイントを探している所です!(^0^
旧毛馬閘門は結構広く・さすがに船の往来で使われていた施設だと感じさせられます。
昔から水の都として栄えて来た大阪の一端が感じられる良い施設だと思いました。

年の瀬が押し迫った、第一日目の撮影は終了です!
世間は師走の慌ただしさの中、
”ゴーイング・マイウェイ”
な、僕たちチーム「インバラ」でした(^^;
次は、2009年の年明けからの撮影になります。
では次回のメイキングもお楽しみください!