2010年10月2日土曜日

iTunes Store 不正請求メール・・・?

昨日iTunes Storeからのメールが届いた。
件名は
"Your receipt #xxxxxxxxxx(数字です)"(あなたの領収書 #xxxxxxxxxx)
ん?
何も買い物してないんですけど・・・
しかも英語。
これは、もしかして巷で有名な
「不正請求」か!
と思いメールを開けました。
そこでまたびっくり!
iTunes Storeで買い物した時に届く領収書メールと全く同じ。
アップルマークからレイアウトまで全く同じです。
件名もそうでしたが、メール内容も英語。
これは、マジに不正請求だと思い金額確認。
なんだかよく解らない商品が1つ
「$444.99」
小計
「$038.99」
は?
合計
「$624.99」
なにこれ・・・

請求者は・・・?
よく見るとドメイン名は同じだけど、最初のユーザー名が違う!

これはおかしいな〜と思い本当に買い物をした時のメールを確認してみました。
すると請求者の所はもちろん自分のメアドです。
しかし、本物の方はメアドの後に実名や住所が書いて有りますが、送られて来たメールはメアドのみで何も記載されていません。

その横に記載されている注文合計の金額が送られて来たメールは、
「$822.99」
先ほどの合計金額と合っていない!
これはたぶんスパムメールだな〜
と思いましたが、一応iTunes Storeにサインインして買い物履歴を確認。
メールに有るような買い物はしていない事になっていました。

以下の写真は実際に送られて来たメールです。

しかし、万が一請求されても困るのでiTunes Storeに現状報告と確認依頼をメールに書いて送りました。

iTunes Storeから
「問い合わせ受け取りメール」
が届いたので、とりあえず報告を待つ事にしました。




他に同じ様なメールが送られている人はいないかと思い調べてみたら・・・ありました!


こちらのブログでもメールの写真がアップされていて比較したら殆ど同じでした。
同じ被害に遭っている人がいるのだな〜

その後、今現在までに同じ様なiTunes Store不正請求もどきのメールが
合計12件
も届きました。

いい加減にして欲しいです。
作成者を処罰する方法とかあればと思いますが・・・(素人には無理)
メールとかって簡単・便利で良いんですが、次世代に向けてもっとセキュリティ性の高い仕組みって出来ないんですかね〜
と思って調べたら対策はしてるみたいですね。


って全メールの3分の2が迷惑メールって・・・
メールサーバーが一生懸命処理をして3分の2が無駄な処理って・・・
地球環境に悪すぎなんじゃないんでしょうか。

とりあえずiTunes Storeから返事が来たらまた書こうかと思います。

2010年9月26日日曜日

Macのネット接続監視アプリ Little Snitch

Macはウィルスとは無縁と言われたのは今は昔。
ウィルスと無縁と言われたのは、使用しているユーザー数がWindowsと比べて少なく、作る人もあまりいなかったと言うのがあるのではと思います。
しかし、iPod・iPadの売り上げが好調でMac本体も売れてきており、そうも言ってられません。
僕の場合はWindowsからのスイッチ組なので、なんの迷いも無く購入当初からウィルス対策ソフトを活用しているのですが、
ふと、メニューバーに表示させているネットのアクセスアイコンが、特にネットと関係ない事をしていてもアクセスしているので、何をしているのか気になって
ネット接続の監視をしてくれるアプリ
「Little Snitch」(シェアウェア)
を導入してみました。

アプリは英語ですが、特に細かい設定をしなくてもデフォルトのままで使えます。
何かネットとアクセスが発生すると接続をどうするか選択するウィンドウが表示されます。
上図ではiTunesがネット接続しようとしている時のウィンドウです。(キャラクタやアプリ名は表示されません)
このウィンドウでアクセス制限をします。
基本的に、ポートの選択や接続サーバーの選択は表示された時に選択されているもので問題無いと思います。(理解している人以外はむやみに変更しない方が良いのでは・・・)
絶対選択するのは、アクセスしようとしているアプリの接続を

・Once 今回だけ
・Until Quit アプリが終了するまで
・Forever 永遠に

のどれかを選択して

・Deny 不許可
・Allow 許可

を選択すればOKです。

このウィンドウでは、現在アプリケーション毎に設定している内容の確認と、現在アクセスしているアプリの確認なんかも出来ます。

あと、アプリがネットにアクセスすると画面端にウィンドウが表示されアクセスしようとしている内容やこれまでの履歴の確認なんかも可能です。
デフォルトのままでも使えますし、細かく設定をする事も可能のようなのでかなり使えると思います。

使い方の説明ムービー(英語)がHPで公開されているので、そちらを観るのも良いと思います。

一度自分のMacのネット接続状態を把握するのも良いのではないか思います。

以下のリンクから3時間の体験版がダウンロード可能です。
購入するとライセンス番号が購入ページとメールで届くので、そのライセンス番号をアプリに入力する事で時間制限が解かれます。


2009年12月26日土曜日

美味!トマトラーメン「信濃路」

先日ダンス企画を一緒に制作したicoさんが、「珍しいラーメンがあるよ」と言う事で一緒にラーメンを食べに行きました〜
その名も
「トマトラーメン!(商品名:宝天麺)」

店の前に行ってみると、可愛いトマトの絵と一緒に「トマトラーメン」書いた”のぼり”が立っていました。
いや〜
色んなラーメンが各地にあり、凝ったラーメンが多いと思いますが、素材で直球勝負と言う感じが”のぼり”からヒシヒシと伝わってきます。

お店に入ってまず気付くのが、「有名人」「番組」の色紙が多く飾られている事です。
”偶然立ち寄ったよ”
的な感じでは無く、多くの色紙が飾られている言う事は、この店を目的に来ている事が分かり、
「トマトラーメン」の注目度がうかがえます!

注文はやはり
「宝天麺(トマトラーメン)」
するとicoさんが、「ライス」と注文しました。
”あ〜ラーメン定食的な感じで食べるのかな〜”
と思っていると、
icoさんから、
「ラーメン食べた後に、ライスを入れるとリゾットにして食べれるよ」
と言われ、
目からウロコです。
「ラーメンの後に、ライスを入れてリゾットに!」
ん〜なるほど!
トマトをメインにしているので、2次的な食べ方としてそんな事が出来るのか!

”1粒で2度おいしい”

注文してしばらくすると、「トマトラーメン」がやってきました〜
早速食べてみると、
トマトの酸味とちょっとニンニクとスパイスの効いた感じで、非常にさっぱりとして食べやすいです。
さすが、これだとラーメンを食べた後にリゾットとして食べれるな〜
麺もしっかりコシがあって良い感じです。

麺を食べ終わり、
さ〜リゾットタイムです!
ラーメンのスープにいざライスを!
ライスを崩しつつ、スープになじませてっと・・・
いっただきま〜す!
お〜!
ラーメンを食べていたとは思えないしっくり感。
も〜最初からリゾットだった様な感覚にびっくり!
これぞ、
「1粒で2度おいしい」
です。

基本、僕はラーメンのスープは飲まないのですが、この「トマトラーメン」は
ラーメン+リゾットが基本と言う感じが有り、全部おいしく食べれます。
あとちょっと思ったのが、リゾットとして食べやすい様に、大きめのスプーンが有ればベストだったんですが・・・
しかし、ラーメンがメインなので、そこまで言うのはコクかも知れません。

ラーメンだけで無くリゾットも楽しめ、これからの寒い季節、体も温まる
「トマトラーメン(商品名:宝天麺)」
皆さんもよろしければ是非どうぞ!

お店情報:

2009年12月5日土曜日

macの開発環境

前置きとして、Xcode 3.1.4を使用しての感想です。


iPhoneの大躍進により、これまで余り関心が向かなかった(失礼(^^;)mac関連の開発環境に注目が集まっていると思います。
僕自身も、初めてmacを購入(詳細はブログ内記事をどうぞ)して早1年が経ちましたが、macの開発ってどんな感じかな〜と思いつつそのままでした。
愛読書である「mac fan」に、iPhoneアプリの開発方法が数回記載され「ちょっと作ってみよう〜」って感じで始めてみたのですが・・・
はっきり言って、
期待外れ
でした。(あくまで自分の感想です)

mac・iPod・iPhoneなどから受ける、スタイリッシュで使い勝手の良い、カッコイイ印象が有ったので、開発環境もカッコイイとは言わないまでも、ユーザー(開発者)に使い勝手の良い様に考えられたツールが用意されているのだろうと思っていました。

しかし・・・

macで開発する場合、基本的にXcodeと言う統合開発環境(IDE)を使う事になります。
このXcodeは、mac OS Xに標準で付属されています。
Windowsで言う所のVisualStudioです。(VisualStudioはOSに付属されていませんがダウンロード可能)
僕自身、IDEはVisualStudioやEclipseなどを使用してきたので、IDEの進化もある程度経験してはいるのですが、Xcodeは数年前のIDEの機能や使い勝手と言う印象です。
Xcode Ver3.1.4は、Wikipediaによりますと2009年9月10日リリースとあります。
マイナーバージョンのリリースなので、2007年10月26日にリリースされたVer3.0が基本になっていると思われます。

まず驚かされたのが、

・各機能別ウィンドウのレイアウトの自由が効かない
と言うと語弊が有りますが・・・
環境設定で3パターンから選択は出来るのですが、綺麗にウィンドウがドッキングしているレイアウトでは殆ど自由が効かず、自由にウィンドウの位置が変更出来るモードでは、ウィンドウがバラバラになり自分で配置しないといけないと言う具合に、かなり極端な選択しか出来ない事です。
考え方にもよりますが、自分的には統合開発環境と言うからには(日本語でですが(^^;)、エリア内にその開発作業で必要なものが、簡単にアクセス出来る様なデザインがベストなんではないかと考えます。
特にプログラムの場合は、基本的にキーボードをメインに操作する事になるので、マウスを使用しないと選択出来ないと言う仕様では無く、ショートカットキーによるメニュー選択などが有効だと感じます。
もちろん多数ショートカットキーは存在しますが、自分的にはまず気になったのが、現在表示しているファイルの選択が分かりにくい事です。
VisualStudioなどは、開いているファイルがタブ表示されていて分かりやすく、選択もショートカットキーでウィンドウ選択も可能です。
ファイルの行き来は頻繁に起こりうる事なのでかなりストレスです。

ビルドエラーの際も、ウィンドウが固定されているので、エラーメッセージを見ながら検索をしようとしても、どちらかにしか表示出来ないので使い勝手が悪いです。
各機能を別ウィンドウで綺麗にドッキング出来れば、使用用途に合わせて自由にカスタマイズして使う事で便利だと思います。

・入力候補リストが無い
入力の手助けをしてくれる、入力補間は有りますが、メンバークラスを表示してくれる機能が存在しません。
VisualStudioで、この機能に慣れているとかなり不便です。

・コード定義表示
カーソルが関数や変数上にあると「コード定義ウィンドウ」で、関数や変数を定義しているファイルを表示してくれる機能が無いのも不便です。
ファイル数が多くなってくると、ちょっと確認したい時にいちいち検索しないといけないのも大変ですから・・・

と、まだ有りますが長くなりますのでこれで。
思う事は、最終的にお金を払ってくれるユーザーに向けての商品は、色々意見はあると思いますが、世界トップレベルである事は否定出来ないと思います。
しかし、その商品を作る開発者に対してのツールは、お世辞にもトップレベルとは言い難いです。
別に、VisualStudio等の機能を真似ろと言うわけでは無く、

単純に使いやすいですか?

と言う観点の話として。
カッコイイ商品を生み出す基本は、エンジニアでもあると思うのでその辺りも

appleの先進的な面

を見せてもらいたいです。

参考:

2009年11月15日日曜日

大阪日本橋 メイドカフェ【e-maid】

もうそろそろ制作してから1周年が来ようする
「今度は大阪市全24区でMatt Dance」

内容は、このブログのラベルから読んでいただくとして、
その中で、日本橋にある

「メイドカフェ e-maid」
さんに快く撮影を許可していただいた事でこの企画が成立したと言っても過言では有りません。
店長さん、メイドさん大変お世話になりありがとうございました。
お世話になった「e-maid」さんをご紹介したいと思います。

事の始まりは、本家であるMatt Danceの中にメイドカフェでメイドさんと踊っているシーンを再現出来ないか?
と言う事でした。
大阪でメイドカフェと言えば日本橋!
と言う固定概念で(^^;
日本橋に出向き、何店舗か回ってみました。
色々なお店がある中で、一際、イメージに近く・店舗が広く・綺麗なお店が「e-maid」さんで、
ダメ元でicoさんが、撮影の許可を取る為にお店にメールを送りました。
撮影と言っても、店舗を撮らしてもらうのでは無く、メイドさんと一緒に踊ってもらうと言うちょっとハードルの高いものだったので、断られる事も考えてメイドカフェとは違う候補地も検討していました。
しかし!

ご連絡をいただき、快く撮影に協力していただく事になり、
しかも!
こちらがイメージしていたメイドさんの人数まで合わせていただき、大変感激しました!

撮影の際に店長さんとお話しをさせていただき、メイドカフェに対する思いをお聞きして、さらに感動しました。
「メイドカフェと言う特性上コアなお客様をターゲットにしがちですが、そうでは無く、普通のお客様にも気軽に入って来ていただき、楽しみ・くつろいで頂けるかに気をつけています」
とおっしゃっていました。
さらに、
「メイドさんが居れば飲食の内容は二の次では無く、メニューの質にもこだわっており、メイドさん目当てだけで無く、カフェとしてもご利用いただけるように心がけています」
とお聞きして、メイドカフェと言う特異な事を押し出してお店をされているのかと思いがちですが、
きちんと、「カフェ」と言うベースも大事にを考えられておられる事に驚きました。

僕たちは今回始めてメイドカフェに行ったのですが、とっても入りやすく、入ってからも異空間にやって来たと言う感じでは無く、ある種普通の喫茶店には無い「くつろぎの空間」がそこには有りました。

難波の駅からも近く、気軽に入店出来るので、
皆さんも
是非一度お店に行かれて、体験する事を事をお勧めします!

外部リンク:


2009年10月27日火曜日

TOSHIBA VARDIA RD-S1004K 所感

TOSHIBA VARDIA RD-S1004Kを使い始めて数日が経ちました。
前回にも書きましたが、ビデオ(しかも数年使用していない)状態から、最新機器を使用するとかなりのギャップに戸惑い&喜びが入り交じった面白い感じでした。
現時点で、気付いたことを書きたいと思います。

良かった点:
・番組表から録画出来るので、細かい微調整・確認をしなくて良いのでかなり楽。
  以前だと、開始時間を番組開始のちょっと前に設定とか、終了時刻の確認が必要でしたが、
  必要ないので気軽に録画が可能です。
  昔よくあった、録画時間は合っていたけど、チャンネルを間違えて全然違う番組を録画してしまった・・・
  なんて事は、ほぼ無いと思います。
・W録で録画出来る番組増加。
  W録は、同じ時間に2番組録画出来る機能でありがたいですね〜
  よく使うわけではありませんが、やはり有るのと無いのとじゃ大違いです。
・録画する番組をフォルダ毎に分ける事が可能。
  これは良いです!
  同じ階層にズラズラっと録った番組が並んでいるととても分かりにくいです。
  番組毎にフォルダ分け出来ると一目瞭然で、すっきり管理出来ます。
・録画した番組を観終わった後に、次の番組を観るか?等の選択ウィンドウが表示される。
  シリーズの番組とかだと連続で観たいとか、観終わった後に消去したい等の、
  次の動作を煩雑なリモコン操作をしなくても可能なので、
  かゆい所に手が届くユーザーフレンドリーな仕様だと思います。

気になった点:
・警告メッセージの内容がイマイチ解りづらい。
  番組表から録画する際、TS1(デジタル放送をそのままの画質で録画するモード)で録画しようと思い選択すると、
  「W録(RE)でのみ、地上アナログやライン入力の録画予約ができます」
  と警告メッセージが表示され設定出来ませんでした。
  意味がよく解らなかったので、何度かTS1・TS2を選択し同じ警告メッセージが表示され、
  ちょっと考え込みました。
  理由は、録画しようと番組表から選択した番組が、アナログ放送の番組欄から選択していた為でした。
  アナログ放送は、REと言うアナログ放送対応のモードでないと録画出来ない仕様なのです。
  もうちょっと分かりやすい警告メッセージにして欲しかったです。
  例えば、
  「現在、地上アナログ放送の番組が選択されています。W録(RE)に設定しないと録画出来ません」
  とかどうすか?
  警告メッセージを使い回したいのは解るんですが、
  煩雑になりがちな設定画面はもう少しユーザーフレンドリーが良いと思います。
・警告メッセージのウィンドウが数秒で消える。
  1つ前の項目に付随する事ですが、警告メッセージのウィンドウが読んで理解する前に消えてしまうので、
  結果的に同じ事を繰り返してしまいます。
  なぜ、確認ボタンをつけなかったのでしょうか?
  現在、ビデオケーブルでテレビに接続しているので、文字が見づらい上に、
  自動でウィンドウが消えてしまうので、
  仕様を理解していないユーザーは更に、理解不能になって使いづらい機械だと言う印象が
  強くなってしまいます。
  GUIの仕様は、どの程度理解しているユーザーをターゲットにするか等で、
  作るのが難しい&面倒くさいと思いますが・・・

欲しい機能:
・最近録画したリスト
  番組を直接フォルダに録画して観ずに何番組か貯った場合、
  「どの番組を録ったんだったかな?」
  と解らなくなって、フォルダを開いていく事になったりしたので、
  最近録画したリストを表示してくれたら、かなり使いやすい&分かりやすいと思います。

以上、数日間使った感想です。
これ以外にもたくさんの機能が有り、まだまだ使いこなせていませんが、
自分的には現在の所
かなり満足
しているので、お勧めの商品だと思います。

2009年10月24日土曜日

TOSHIBA VARDIA RD-S1004K

TOSHIBA VARDIA RD-S1004Kを購入しました!
この前に買ったレコーダーのデッキは何年、いや10数年前だろう(^^;
もちろん、VHSビデオデッキまでさかのぼってしまいます。
そのビデオもここ数年使っていませんでした・・・
時代は、DVDからBlu-rayやHDDへ移行していっていますが、これだけ期間が空くと出来る事の多さ・手軽さに驚きです。
知識としては勿論知ってはいますが、いざ自分で体感すると全然認識が変わってきます。


我が家で購入して来たレコーダーは、何故は東芝製品が多いです。
最初に買ったのが、ベータビデオデッキです。
東芝 V−M7
と言うデッキです。
ネットで載ってないかな〜と探しましてやっと見つけたのが、Yahooオークションでした(T T
今の人は、ベータって知らないだろうな〜
VHSはまだかろうじて販売していますが、ベータは放送業界で使用されている位で家庭用では販売していないですから。
あの頃は、ベータとVHSの市場争いがあって、結果は現在も一般市場に残っているVHSが勝ちました。
(最近のBlu-rayとHD DVDの市場争いの様な感じです)
僕も、ベータを使っていましたが、次に買ったのはVHSでした。
これも東芝製品でビュースターと言うやつです。
その後2台程ビデオデッキを買った記憶が有りますが全て東芝製品でしたね〜
特に東芝のファンと言う訳ではありませんが、今と違って、日本全国、果ては世界から買い物が出来る時代ではなかったので、
馴染みの電気屋さんで取り扱っていた商品の中から購入すると言う感じだったのでそうなるのかな〜
しかし、「ビュースター」「アリーナ」ともに技術的にもよく出来ていた機種だった様です。(詳細は以下のリンクから)
現在家に有る「アリーナ」は、ビデオを入れる機構がDVD等の様にトレイ式になっていて、その機構が気に入って買った記憶が有ります。
(最近このデッキも壊れたのでVARDIAと一緒にビデオデッキを購入しました(T T)

話がそれましたが・・・
今回RD-S1004Kを選んだ理由は、第一に
・外付けUSBハードディスクが接続可能
な点です。
では何故、最上位機種のRD-X9にしなかったと言うと・・・
単に、金額的な問題です・・・(^^;
ずっと使っていると、「ハードディスクが満タンでDVDに移動させないといけない」と言う事は少なからず起こると思うので、外付けハードディスクが可能であれば移動も楽に出来ます。
さらに、見ようと思った時に、わざわざDVDを出し入れしなくても手軽にハードディスクから鑑賞が可能だと言う所です。
買ってすぐに使う機能では有りませんが、長い目で見ると、自分的にはかなり重要な機能だと思います。
これまでも、何度かレコーダーデッキを購入しようかな〜と思ったのですが、PCで動画を自由に移動・閲覧出来る事に慣れている自分としては、
なかなか自由度の無いデッキを購入すると言う事に躊躇が有りました。
そこで、東芝が業界初となる外付けハードディスク接続可能な機種が発表され、これは買いだなとなった訳です。

長くなりましたので、使用してみた感想は次回で。

写真使用:
TOSHIBA VARDIA RD-S1004K(東芝HP)
Yahoo!オークション(終了日時:10月28日20時22分)

参考資料;
VIEWSTAR(Wikipedia)
ARENA(Wikipedia)(ARENA製品の中にリコール製品が有るのでお持ちの方は確認された方が良いと思います)