2015年11月15日日曜日

茨木市がテレビドラマの撮影地に!

なんと茨木市がテレビドラマの撮影地になりました〜
茨木市が撮影地として使用されたって聞いた事が無いので驚きです。
(僕が知らないだけかもしれませんが・・・)
内容は以下の通りです。(広報 いばらき 11月号からの転記)

NHKドラマ10「私をみつけて」の撮影が、8月から9月にかけて市内各所で行われました。山手台の街並みを中心に、瀧本美織さんや鈴木保奈美さんなど、著名な出演者が市を訪れ、地域の皆さんのご協力のもと、無事撮影が終了しました。

<撮影場所>
山手台二丁目・三丁目・四丁目、田中町、上泉町、元茨木川緑地ほか

ドラマ10「わたしをみつけて」(制作:NHK大阪放送局)
11月放送スタートのドラマ10は、中脇初枝著「わたしをみつけて」を原作にドラマ化したもの。病院を舞台に、生後間もなく親から捨てられた過去を持つ孤独な看護師が、人々との出会いを通じ、自分の殻を破って成長を遂げていく姿を描いた物語です。

放送予定 11/24 〜 12/15、 火曜日、全四回、22:00 〜 22:48(NHK総合テレビ)

出演 瀧本美織、鈴木保奈美、溝端淳平、本田博太郎、古谷一行 ほか

2013年1月10日木曜日

フォトブック作成

今年初めての投稿は昨年末に作成した「フォトブック」についてです。
フォトブックは以前から興味はあったのですが、作成する内容が特に無かったので作ってみたいな〜ぐらいでした。
昨年末にふと「フォトブック」と言うワードが思い浮かんで、時期的に年末と言う事も有り2012年のTeam インバラの活動をまとめたフォトブックを作成してみました。













写真:
A4変形縦長タイプ 20P 5250円(送料別)

今回はCanonのフォトブックで作成してみました。
選んだ理由としては、Canon Eos Mを購入したら付いてくる
「キャノンフォトサークルウェブ」
の6ヶ月無料体験キャンペーンに入会していた為です。
「キャノンフォトサークル」のHPには色々なコンテンツがあり、その中にフォトブックに関する情報を目にしていたので選びました。

まず注意しないといけないのがWindowsを使えるかです。
今回作成したフォトブックは「ハードカバー」のタイプで、これを作成する場合に使用するアプリがWindowsのみしか用意されていない為、Macのみのユーザーには利用する事が出来ません。
しかし、B6サイズの「ソフトカバー」タイプであれば、「PHOTOPRESSO」と言うサービスが用意されており、ブラウザを使用して編集・注文を行うのでMacのみのユーザーでも利用する事が可能です。
こちらは、1700円〜とお手ごろ価格でフォトブックを作成出来ます。

では、今回作成した「ハードカバー」タイプの紹介です。

まず、「CANON iMAGE GATEWAY」の会員になります。
もちろん無料です。
会員になったら、ログインしてトップページから「フォトブック」を選んで
「フォトブックエディタ」をダウンロード&インストールします。

「フォトブックエディタ」を起動して写真を選びます。
続いて、フォトブックのタイプを選びます。タイプは以下の通りです。
・A4変形縦長タイプ
・B5変形正方形タイプ
・B5変形横長タイプ

ページ数は12・20・28の3種類から選べます。

次に、写真をレイアウトするテンプレートを選択します。
写真は自由にレイアウト出来る訳では無く、複数用意されているテンプレートに写真を当てはめて行く事になります。

後は、選択したテンプレートを利用して写真を当てはめて作業終了です。
1ページに載せる写真の枚数を変更する事も可能なので、好みに合わせてフォトブックを作製しましょう。
テキストも入力出来るのでコメントを入れる事も出来ます。

出来上がったら、プレビューで写真の確認や誤字脱字をチェックして注文します。
10日程で配達されるのでお手軽にオリジナルフォトブックが作製出来ます。

後日配達されてきたフォトブックを手に取った感想ですが単純にうれしいですね〜
なかなかオリジナルで本を作る事は無いですから。

出来上がったフォトブックに印刷された写真ですが、僕的にはお値段に見合う状態と感じました。
市販されている写真集並に綺麗ではありませんが、個人が1冊から5000円程で作れる事を思えば妥当に思えます。(綺麗に越した事は有りませんが)

ただ1つ改善して欲しい事は、写真を編集・注文する「フォトブックエディタ」です。
写真をトリミングするサイズが表示されないので、載せたい写真がテンプレートのサイズに合わない場合に自分で写真を加工するのですが、トリミングされるサイズが分からないので思ったようにトリミング出来ないのです。
特に紙資料を撮影したものを複数枚載せようとすると、サイズを合わせて撮影していないので写真を加工して綺麗にサイズを合わせようとするのですが、なかなかトリミングに合うようにならないので、せめてトリミングサイズが分かると助かると思います。

皆さんも、フォトブック作ってみてはどうでしょうか?

CANON iMAGE GATEWAY : フォトブック

CANON iMAGE GATEWAY : PHOTOPRESSO


2012年12月2日日曜日

茨木・知っトコ・ラリー

久しぶりのteam インバラ企画です。
今回は、地元である茨木の茨木市観光協会が主催した催しに参加してきました。
茨木の恒例行事として「黒井の清水大茶会」が催されており、今年のイベントの1つとして企画された「茨木・知っトコ・ラリー」というクイズラリーです。
「黒井の清水大茶会」とは、秀吉が茨木へ鷹狩りに来た際に、茨木城内にあった黒井の清水で点てたお茶を大変気に入り、その後大坂城で催されるお茶会に茨木から取り寄せたそうです。
この逸話にちなんで催されているお茶会の事です。

まずは、team インバラのKOUICHIが撮影・編集した動画を御覧ください。
地元である茨木の雰囲気を少しでも感じていただければうれしいです。




30分越えの大作ですので、分けて御覧いただく場合はこちらを御覧ください。

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/mylist/34777212


動画のメイキングは次回に


2012年11月25日日曜日

Canon EOS M 購入

1年以上ぶりの更新です。(閉鎖したのかって感じですが・・・)

もう妻夫木聡さん・新垣結衣さん・木村カエラさんのCMでお馴染の、
Canonミラーレスカメラ EOS Mを購入しました!
購入したのはもう2ヶ月程前の発売と同時ですが・・・
人気商品だと思ったので発売前に予約して買いました。
買った種類は、



ダブルレンズキット
  ホワイト
(写真はEOS Mに、
GPSレシーバーGP-E2装着)









です。

ミラーレスカメラは2台目の購入になります。
1台目は、SONY αNEX-5Dです。

EOS Mの持った感じとしては、αNEX-5Dと比べて重量は重いのですが持った感じは手にフィットする感じです。
全体的なデザインが、奇をてらった感じでは無く安心感のある印象を受けます。
要所にグリップがあり手になじみ非常に扱いやすいです。
やはりこの辺りは、一流カメラメーカーと言った印象です。

撮影モードは、
・シーンインテリジェントオート(カメラにすべてお任せ撮影)
・静止画(自分で撮影モード・設定を選択)
・動画
となります。

シーンインテリジェントオートは、全てカメラにお任せの簡単モードです。
使用してみましたが、細かくこだわらなければこのモードで十分といった感じです。

静止画モードでは、
クリエイティブオート・風景・人物・マクロ・スポーツ・夜景・手持ち夜景・逆光・マニュアル露出・絞り優先・シャッター優先・プログラムのモードから選べます。

撮影時のフィルターとして、
油絵風・水彩風・トイカメラ・モノクロ・ソフトフォーカス・魚眼・ジオラマ風
が選べ、メニューで選ぶたびにライブで効果の確認が可能です。
このフィルターは、フィルター無しで撮影した写真に後からカメラ内でフィルターをかける事が出来、普通の写真とフィルター写真と両方残す事が可能です。

また、撮影時に雰囲気として、
あたたかくやさしく・ほの暗くひっそりと・くっきり鮮やかになどの雰囲気を選ぶ事で、細かい設定をしなくても雰囲気のある写真ができます。雰囲気選択時にライブでの確認も出来るので便利です。

あと、かなり便利なのが、タッチパネルでの操作が可能だと言う事です。
スマートフォン等で慣れている方は、かなり使いやすいんではないかと思います。
メニュー選択はもちろん、撮影した写真を拡大・縮小なども可能です。
僕的に一番良かったのが、細かい所にピントを合わせたい時などに、ライブ画像をズームアップする操作もタッチパネル操作でやりやすいです。
SONY αNEX-5Dはタッチパネルでは無いので、電子ダイアルでズームする位置やズームの倍率の操作をしなければならず、しかも半押しをしながら操作しないといけないのでかなり指がアクロバットな感じになります。この事でかなりイライラさしてもらいました。

フォーカススピードですが速いとはいえません。
ただ、スピードを要求するような場面が少ないようであれば問題無いレベルかと思います。
純粋な一眼レフを使用している方からするとイライラするとは思いますが、コンデジと一眼レフの中間かな〜というたち位置からすると許容範囲とも言えるかと思います。

速いに越した事はありませんが・・・(^^;


まずはざっと機能説明でしたが、随時書き足して行きたいと思います。

最後に、カメラと一緒に購入したが、GPSレシーバー(GP-E2)です。
これがかなり使えます。
いままで、GPSのロガーを別で持ち歩き、家に帰ってからGPSデータと写真をマッチングしていました。
しかし、これを使えばロガー機能も備えているので、ログを取りながら撮影した写真に位置情報を埋め込んでくれるので家に帰ってからの操作が不要になりかなり楽です。
写真って後で見ると、この写真どこで撮ったんだろ?って思う事があるので、この機械を使えばそんな事も無くなり、ログも撮っているので帰ってきてから自分が移動した軌跡を見る事が出来るので、過去の旅行に思いをはせる事も容易になりかなりお勧めです。
1つ難点は、カメラが多少重くなる事です(^^;
あと、ストロボが同時に使えません。ただ僕の場合はストロボを全然使わないので問題無いのですが・・・


総評として僕的には、

おすすめカメラ

であります。

特に、コンデジからのステップアップや1眼レフの違った側面を体感したい方には是非手に取ってもらいたいと思います。



2011年5月15日日曜日

水木しげる先生新連載

ゲゲゲの鬼太郎などで有名な水木しげる先生の新連載「ゲゲゲの家計簿」が、発売中の小学館「ビッグコミック」(5月25日号)でスタートしました。
水木先生のお年が89歳と言う事ですごいですね〜
マンガ連載最高齢としてギネスブックにのりそうな感じです。
これからも、益々創作活動される事に期待します。

こちらから、試し読みが可能です。


2011年5月8日日曜日

ホームページ開設!

久しぶりの投稿です。
インバラのホームページを開設しました〜
まだまだ試作段階で、このブログに載っている内容ばかりですが一度御覧になってください。
ブログは時間とともに記事が流れて行ってしまうので、つねに閲覧状態にしたい情報はホームページの方へ記載したいな〜と思っています。
よろしくお願いします。

ホームページへは以下のリンクから御覧になれます。
画面右のリンクリストからも行く事が可能です。


2010年10月17日日曜日

iTunes Store 不正請求メール・・・?【回答編】

前回の「iTunes Store 不正請求メール・・・?」でiTunes Storeへ送った問い合わせメールの返答メールがありましたのでご報告したいと思います。

iTunes Storeからの返事は、
(以下iTunes Storeからの内容は、要約の為文言等は同じでは有りません)

・現在多くのお客様から身に覚えの無いiTune Storeでの購入履歴が記載されたレシートが送られて来たとの報告を受けております。

とのことです。
送られて来たレシートメールの内容に関しては

・これらのレシートメールは、apple または iTune Storeから送られているように見せかけた偽造メールである可能性がございます。

とあります。
偽造メールの目的としての説明は

・お客様のコンピュータに害を及ぼすソフトウェアのインストールや彼らのウェブサイトにお客様を誘導しようと言うことに有ります。これらの偽造メールは、apple 以外のウェブサイトが含まれています。

とあり、今回送られて来たメールがこの内容にあてはまるので偽造メールであることが分かります。

このようなメールに関しての注意も記載されていました。

・メールにリンクまたは添付ファイルなどがありましても、クリックなさらないようにご注意ください。
・Windowsユーザーの方がこれらの偽造メールに含まれているソフトウェアを開いてしまった場合は、アンチウィルスやアンチマルウェアでスキャンされることをお勧め致します。

ときちんと対策まで書かれていました。

そして、ちょっと驚いたのが

・偽造メールを指定のメールアドレスに転送していただけますと、アップルで更に調査致します。

とあった事です。
きちんと、情報収集して偽造メール等に対しての調査・対策をしているのだな〜
実際どうかは定かでは有りませんが、ここまで書いているのは良いなと感じました。

で、少しでも調査する情報になればと言うことで指定のメールアドレスに転送しました。
そこで更に驚いた事が、
送った事に対してきちんと返信メールが有った事です。(自動返信メールですが)

内容は、
(原文は英語です。翻訳の要約をしています)

・「フィッシング詐欺」メールか疑わしげなウェブサイトを報告してくれてありがとうございます。
・私たちからアップデートを受ける事は出来ませんが、非常に真剣に顧客のセキュリティを受け止めていると安心してください。
・私たちは、フィッシング詐欺等を調査してどんな不正行為も止めるために即座に行動を取るつもりです。
・アップルがフィッシング詐欺と詐欺を止める手助けをしてくれてありがとう。

とありました。
多少内容は誇大的な感じも有りますが。(翻訳のせいかな)
そして送られて来たところが、そんな所があるんだ〜って感じでした。

「詐欺防止チーム」


2010年10月2日土曜日

iTunes Store 不正請求メール・・・?

昨日iTunes Storeからのメールが届いた。
件名は
"Your receipt #xxxxxxxxxx(数字です)"(あなたの領収書 #xxxxxxxxxx)
ん?
何も買い物してないんですけど・・・
しかも英語。
これは、もしかして巷で有名な
「不正請求」か!
と思いメールを開けました。
そこでまたびっくり!
iTunes Storeで買い物した時に届く領収書メールと全く同じ。
アップルマークからレイアウトまで全く同じです。
件名もそうでしたが、メール内容も英語。
これは、マジに不正請求だと思い金額確認。
なんだかよく解らない商品が1つ
「$444.99」
小計
「$038.99」
は?
合計
「$624.99」
なにこれ・・・

請求者は・・・?
よく見るとドメイン名は同じだけど、最初のユーザー名が違う!

これはおかしいな〜と思い本当に買い物をした時のメールを確認してみました。
すると請求者の所はもちろん自分のメアドです。
しかし、本物の方はメアドの後に実名や住所が書いて有りますが、送られて来たメールはメアドのみで何も記載されていません。

その横に記載されている注文合計の金額が送られて来たメールは、
「$822.99」
先ほどの合計金額と合っていない!
これはたぶんスパムメールだな〜
と思いましたが、一応iTunes Storeにサインインして買い物履歴を確認。
メールに有るような買い物はしていない事になっていました。

以下の写真は実際に送られて来たメールです。

しかし、万が一請求されても困るのでiTunes Storeに現状報告と確認依頼をメールに書いて送りました。

iTunes Storeから
「問い合わせ受け取りメール」
が届いたので、とりあえず報告を待つ事にしました。




他に同じ様なメールが送られている人はいないかと思い調べてみたら・・・ありました!


こちらのブログでもメールの写真がアップされていて比較したら殆ど同じでした。
同じ被害に遭っている人がいるのだな〜

その後、今現在までに同じ様なiTunes Store不正請求もどきのメールが
合計12件
も届きました。

いい加減にして欲しいです。
作成者を処罰する方法とかあればと思いますが・・・(素人には無理)
メールとかって簡単・便利で良いんですが、次世代に向けてもっとセキュリティ性の高い仕組みって出来ないんですかね〜
と思って調べたら対策はしてるみたいですね。


って全メールの3分の2が迷惑メールって・・・
メールサーバーが一生懸命処理をして3分の2が無駄な処理って・・・
地球環境に悪すぎなんじゃないんでしょうか。

とりあえずiTunes Storeから返事が来たらまた書こうかと思います。

2010年9月26日日曜日

Macのネット接続監視アプリ Little Snitch

Macはウィルスとは無縁と言われたのは今は昔。
ウィルスと無縁と言われたのは、使用しているユーザー数がWindowsと比べて少なく、作る人もあまりいなかったと言うのがあるのではと思います。
しかし、iPod・iPadの売り上げが好調でMac本体も売れてきており、そうも言ってられません。
僕の場合はWindowsからのスイッチ組なので、なんの迷いも無く購入当初からウィルス対策ソフトを活用しているのですが、
ふと、メニューバーに表示させているネットのアクセスアイコンが、特にネットと関係ない事をしていてもアクセスしているので、何をしているのか気になって
ネット接続の監視をしてくれるアプリ
「Little Snitch」(シェアウェア)
を導入してみました。

アプリは英語ですが、特に細かい設定をしなくてもデフォルトのままで使えます。
何かネットとアクセスが発生すると接続をどうするか選択するウィンドウが表示されます。
上図ではiTunesがネット接続しようとしている時のウィンドウです。(キャラクタやアプリ名は表示されません)
このウィンドウでアクセス制限をします。
基本的に、ポートの選択や接続サーバーの選択は表示された時に選択されているもので問題無いと思います。(理解している人以外はむやみに変更しない方が良いのでは・・・)
絶対選択するのは、アクセスしようとしているアプリの接続を

・Once 今回だけ
・Until Quit アプリが終了するまで
・Forever 永遠に

のどれかを選択して

・Deny 不許可
・Allow 許可

を選択すればOKです。

このウィンドウでは、現在アプリケーション毎に設定している内容の確認と、現在アクセスしているアプリの確認なんかも出来ます。

あと、アプリがネットにアクセスすると画面端にウィンドウが表示されアクセスしようとしている内容やこれまでの履歴の確認なんかも可能です。
デフォルトのままでも使えますし、細かく設定をする事も可能のようなのでかなり使えると思います。

使い方の説明ムービー(英語)がHPで公開されているので、そちらを観るのも良いと思います。

一度自分のMacのネット接続状態を把握するのも良いのではないか思います。

以下のリンクから3時間の体験版がダウンロード可能です。
購入するとライセンス番号が購入ページとメールで届くので、そのライセンス番号をアプリに入力する事で時間制限が解かれます。


2009年12月26日土曜日

美味!トマトラーメン「信濃路」

先日ダンス企画を一緒に制作したicoさんが、「珍しいラーメンがあるよ」と言う事で一緒にラーメンを食べに行きました〜
その名も
トマトラーメン!(商品名:宝天麺)」

店の前に行ってみると、可愛いトマトの絵と一緒に「トマトラーメン」書いた”のぼり”が立っていました。
いや〜
色んなラーメンが各地にあり、凝ったラーメンが多いと思いますが、素材で直球勝負と言う感じが”のぼり”からヒシヒシと伝わってきます。

お店に入ってまず気付くのが、「有名人」「番組」の色紙が多く飾られている事です。
”偶然立ち寄ったよ”
的な感じでは無く、多くの色紙が飾られている言う事は、この店を目的に来ている事が分かり、
「トマトラーメン」の注目度がうかがえます!

注文はやはり
「宝天麺(トマトラーメン)」
するとicoさんが、「ライス」と注文しました。
”あ〜ラーメン定食的な感じで食べるのかな〜”
と思っていると、
icoさんから、
「ラーメン食べた後に、ライスを入れるとリゾットにして食べれるよ」
と言われ、
目からウロコです。
ラーメンの後に、ライスを入れてリゾットに!
ん〜なるほど!
トマトをメインにしているので、2次的な食べ方としてそんな事が出来るのか!

1粒で2度おいしい

注文してしばらくすると、「トマトラーメン」がやってきました〜
早速食べてみると、
トマトの酸味とちょっとニンニクとスパイスの効いた感じで、非常にさっぱりとして食べやすいです。
さすが、これだとラーメンを食べた後にリゾットとして食べれるな〜
麺もしっかりコシがあって良い感じです。

麺を食べ終わり、
さ〜リゾットタイムです!
ラーメンのスープにいざライスを!
ライスを崩しつつ、スープになじませてっと・・・
いっただきま〜す!
お〜!
ラーメンを食べていたとは思えないしっくり感。
も〜最初からリゾットだった様な感覚にびっくり!
これぞ、
1粒で2度おいしい
です。

基本、僕はラーメンのスープは飲まないのですが、この「トマトラーメン」は
ラーメン+リゾットが基本と言う感じが有り、全部おいしく食べれます。
あとちょっと思ったのが、リゾットとして食べやすい様に、大きめのスプーンが有ればベストだったんですが・・・
しかし、ラーメンがメインなので、そこまで言うのはコクかも知れません。

ラーメンだけで無くリゾットも楽しめ、これからの寒い季節、体も温まる
「トマトラーメン(商品名:宝天麺)」
皆さんもよろしければ是非どうぞ!

お店情報:

2009年12月5日土曜日

macの開発環境

前置きとして、Xcode 3.1.4を使用しての感想です。


iPhoneの大躍進により、これまで余り関心が向かなかった(失礼(^^;)mac関連の開発環境に注目が集まっていると思います。
僕自身も、初めてmacを購入(詳細はブログ内記事をどうぞ)して早1年が経ちましたが、macの開発ってどんな感じかな〜と思いつつそのままでした。
愛読書である「mac fan」に、iPhoneアプリの開発方法が数回記載され「ちょっと作ってみよう〜」って感じで始めてみたのですが・・・
はっきり言って、
期待外れ
でした。(あくまで自分の感想です)

mac・iPod・iPhoneなどから受ける、スタイリッシュで使い勝手の良いカッコイイ印象が有ったので、開発環境もカッコイイとは言わないまでも、ユーザー(開発者)に使い勝手の良い様に考えられたツールが用意されているのだろうと思っていました。

しかし・・・

macで開発する場合、基本的にXcodeと言う統合開発環境(IDE)を使う事になります。
このXcodeは、mac OS Xに標準で付属されています。
Windowsで言う所のVisualStudioです。(VisualStudioはOSに付属されていませんがダウンロード可能)
僕自身、IDEはVisualStudioやEclipseなどを使用してきたので、IDEの進化もある程度経験してはいるのですが、Xcodeは数年前のIDEの機能や使い勝手と言う印象です。
Xcode Ver3.1.4は、Wikipediaによりますと2009年9月10日リリースとあります。
マイナーバージョンのリリースなので、2007年10月26日にリリースされたVer3.0が基本になっていると思われます。

まず驚かされたのが、

各機能別ウィンドウのレイアウトの自由が効かない
と言うと語弊が有りますが・・・
環境設定で3パターンから選択は出来るのですが、綺麗にウィンドウがドッキングしているレイアウトでは殆ど自由が効かず、自由にウィンドウの位置が変更出来るモードでは、ウィンドウがバラバラになり自分で配置しないといけないと言う具合に、かなり極端な選択しか出来ない事です。
考え方にもよりますが、自分的には統合開発環境と言うからには(日本語でですが(^^;)、エリア内にその開発作業で必要なものが、簡単にアクセス出来る様なデザインがベストなんではないかと考えます。
特にプログラムの場合は、基本的にキーボードをメインに操作する事になるので、マウスを使用しないと選択出来ないと言う仕様では無く、ショートカットキーによるメニュー選択などが有効だと感じます。
もちろん多数ショートカットキーは存在しますが、自分的にはまず気になったのが、現在表示しているファイルの選択が分かりにくい事です。
VisualStudioなどは、開いているファイルがタブ表示されていて分かりやすく、選択もショートカットキーでウィンドウ選択も可能です。
ファイルの行き来は頻繁に起こりうる事なのでかなりストレスです。

ビルドエラーの際も、ウィンドウが固定されているので、エラーメッセージを見ながら検索をしようとしても、どちらかにしか表示出来ないので使い勝手が悪いです。
各機能を別ウィンドウで綺麗にドッキング出来れば、使用用途に合わせて自由にカスタマイズして使う事で便利だと思います。

入力候補リストが無い
入力の手助けをしてくれる、入力補間は有りますが、メンバークラスを表示してくれる機能が存在しません。
VisualStudioで、この機能に慣れているとかなり不便です。

コード定義表示
カーソルが関数や変数上にあると「コード定義ウィンドウ」で、関数や変数を定義しているファイルを表示してくれる機能が無いのも不便です。
ファイル数が多くなってくると、ちょっと確認したい時にいちいち検索しないといけないのも大変ですから・・・

と、まだ有りますが長くなりますのでこれで。
思う事は、最終的にお金を払ってくれるユーザーに向けての商品は、色々意見はあると思いますが、世界トップレベルである事は否定出来ないと思います。
しかし、その商品を作る開発者に対してのツールは、お世辞にもトップレベルとは言い難いです。
別に、VisualStudio等の機能を真似ろと言うわけでは無く、

単純に使いやすいですか?

と言う観点の話として。
カッコイイ商品を生み出す基本は、エンジニアでもあると思うのでその辺りも

appleの先進的な面

を見せてもらいたいです。

参考:

2009年11月15日日曜日

大阪日本橋 メイドカフェ【e-maid】

もうそろそろ制作してから1周年が来ようする
今度は大阪市全24区でMatt Dance

内容は、このブログのラベルから読んでいただくとして、
その中で、日本橋にある

メイドカフェ e-maid
さんに快く撮影を許可していただいた事でこの企画が成立したと言っても過言では有りません。
店長さん、メイドさん大変お世話になりありがとうございました。
お世話になった「e-maid」さんをご紹介したいと思います。

事の始まりは、本家であるMatt Danceの中にメイドカフェでメイドさんと踊っているシーンを再現出来ないか?
と言う事でした。
大阪でメイドカフェと言えば日本橋!
と言う固定概念で(^^;
日本橋に出向き、何店舗か回ってみました。
色々なお店がある中で、一際、イメージに近く・店舗が広く・綺麗なお店が「e-maid」さんで、
ダメ元でicoさんが、撮影の許可を取る為にお店にメールを送りました。
撮影と言っても、店舗を撮らしてもらうのでは無く、メイドさんと一緒に踊ってもらうと言うちょっとハードルの高いものだったので、断られる事も考えてメイドカフェとは違う候補地も検討していました。
しかし!

ご連絡をいただき、快く撮影に協力していただく事になり、
しかも!
こちらがイメージしていたメイドさんの人数まで合わせていただき、大変感激しました!

撮影の際に店長さんとお話しをさせていただき、メイドカフェに対する思いをお聞きして、さらに感動しました
メイドカフェと言う特性上コアなお客様をターゲットにしがちですが、そうでは無く、普通のお客様にも気軽に入って来ていただき、楽しみ・くつろいで頂けるかに気をつけています
とおっしゃっていました。
さらに、
メイドさんが居れば飲食の内容は二の次では無く、メニューの質にもこだわっており、メイドさん目当てだけで無く、カフェとしてもご利用いただけるように心がけています
とお聞きして、メイドカフェと言う特異な事を押し出してお店をされているのかと思いがちですが、
きちんと、「カフェ」と言うベースも大事にを考えられておられる事に驚きました

僕たちは今回始めてメイドカフェに行ったのですが、とっても入りやすく、入ってからも異空間にやって来たと言う感じでは無く、ある種普通の喫茶店には無い「くつろぎの空間」がそこには有りました。

難波の駅からも近く、気軽に入店出来るので、
皆さんも
是非一度お店に行かれて、体験する事を事をお勧めします!

外部リンク:


2009年10月27日火曜日

TOSHIBA VARDIA RD-S1004K 所感

TOSHIBA VARDIA RD-S1004Kを使い始めて数日が経ちました。
前回にも書きましたが、ビデオ(しかも数年使用していない)状態から、最新機器を使用するとかなりのギャップに戸惑い&喜びが入り交じった面白い感じでした。
現時点で、気付いたことを書きたいと思います。

良かった点:
番組表から録画出来るので、細かい微調整・確認をしなくて良いのでかなり楽。
  以前だと、開始時間を番組開始のちょっと前に設定とか、終了時刻の確認が必要でしたが、
  必要ないので気軽に録画が可能です。
  昔よくあった、録画時間は合っていたけど、チャンネルを間違えて全然違う番組を録画してしまった・・・
  なんて事は、ほぼ無いと思います。
W録で録画出来る番組増加。
  W録は、同じ時間に2番組録画出来る機能でありがたいですね〜
  よく使うわけではありませんが、やはり有るのと無いのとじゃ大違いです。
録画する番組をフォルダ毎に分ける事が可能。
  これは良いです!
  同じ階層にズラズラっと録った番組が並んでいるととても分かりにくいです。
  番組毎にフォルダ分け出来ると一目瞭然で、すっきり管理出来ます。
録画した番組を観終わった後に、次の番組を観るか?等の選択ウィンドウが表示される。
  シリーズの番組とかだと連続で観たいとか、観終わった後に消去したい等の、
  次の動作を煩雑なリモコン操作をしなくても可能なので、
  かゆい所に手が届くユーザーフレンドリーな仕様だと思います。

気になった点:
警告メッセージの内容がイマイチ解りづらい。
  番組表から録画する際、TS1(デジタル放送をそのままの画質で録画するモード)で録画しようと思い選択すると、
  「W録(RE)でのみ、地上アナログやライン入力の録画予約ができます」
  と警告メッセージが表示され設定出来ませんでした。
  意味がよく解らなかったので、何度かTS1・TS2を選択し同じ警告メッセージが表示され、
  ちょっと考え込みました。
  理由は、録画しようと番組表から選択した番組が、アナログ放送の番組欄から選択していた為でした。
  アナログ放送は、REと言うアナログ放送対応のモードでないと録画出来ない仕様なのです。
  もうちょっと分かりやすい警告メッセージにして欲しかったです。
  例えば、
  「現在、地上アナログ放送の番組が選択されています。W録(RE)に設定しないと録画出来ません」
  とかどうすか?
  警告メッセージを使い回したいのは解るんですが、
  煩雑になりがちな設定画面はもう少しユーザーフレンドリーが良いと思います。
警告メッセージのウィンドウが数秒で消える。
  1つ前の項目に付随する事ですが、警告メッセージのウィンドウが読んで理解する前に消えてしまうので、
  結果的に同じ事を繰り返してしまいます。
  なぜ、確認ボタンをつけなかったのでしょうか?
  現在、ビデオケーブルでテレビに接続しているので、文字が見づらい上に、
  自動でウィンドウが消えてしまうので、
  仕様を理解していないユーザーは更に、理解不能になって使いづらい機械だと言う印象が
  強くなってしまいます。
  GUIの仕様は、どの程度理解しているユーザーをターゲットにするか等で、
  作るのが難しい&面倒くさいと思いますが・・・

欲しい機能:
最近録画したリスト
  番組を直接フォルダに録画して観ずに何番組か貯った場合、
  「どの番組を録ったんだったかな?」
  と解らなくなって、フォルダを開いていく事になったりしたので、
  最近録画したリストを表示してくれたら、かなり使いやすい&分かりやすいと思います。

以上、数日間使った感想です。
これ以外にもたくさんの機能が有り、まだまだ使いこなせていませんが、
自分的には現在の所
かなり満足
しているので、お勧めの商品だと思います。

2009年10月24日土曜日

TOSHIBA VARDIA RD-S1004K

TOSHIBA VARDIA RD-S1004Kを購入しました!
この前に買ったレコーダーのデッキは何年、いや10数年前だろう(^^;
もちろん、VHSビデオデッキまでさかのぼってしまいます。
そのビデオもここ数年使っていませんでした・・・
時代は、DVDからBlu-rayやHDDへ移行していっていますが、これだけ期間が空くと出来る事の多さ・手軽さに驚きです。
知識としては勿論知ってはいますが、いざ自分で体感すると全然認識が変わってきます。


我が家で購入して来たレコーダーは、何故は東芝製品が多いです。
最初に買ったのが、ベータビデオデッキです。
東芝 V−M7
と言うデッキです。
ネットで載ってないかな〜と探しましてやっと見つけたのが、Yahooオークションでした(T T
今の人は、ベータって知らないだろうな〜
VHSはまだかろうじて販売していますが、ベータは放送業界で使用されている位で家庭用では販売していないですから。
あの頃は、ベータとVHSの市場争いがあって、結果は現在も一般市場に残っているVHSが勝ちました。
(最近のBlu-rayとHD DVDの市場争いの様な感じです)
僕も、ベータを使っていましたが、次に買ったのはVHSでした。
これも東芝製品でビュースターと言うやつです。
その後2台程ビデオデッキを買った記憶が有りますが全て東芝製品でしたね〜
特に東芝のファンと言う訳ではありませんが、今と違って、日本全国、果ては世界から買い物が出来る時代ではなかったので、
馴染みの電気屋さんで取り扱っていた商品の中から購入すると言う感じだったのでそうなるのかな〜
しかし、「ビュースター」「アリーナ」ともに技術的にもよく出来ていた機種だった様です。(詳細は以下のリンクから)
現在家に有る「アリーナ」は、ビデオを入れる機構がDVD等の様にトレイ式になっていて、その機構が気に入って買った記憶が有ります。
(最近このデッキも壊れたのでVARDIAと一緒にビデオデッキを購入しました(T T)

話がそれましたが・・・
今回RD-S1004Kを選んだ理由は、第一に
外付けUSBハードディスクが接続可能
な点です。
では何故、最上位機種のRD-X9にしなかったと言うと・・・
単に、金額的な問題です・・・(^^;
ずっと使っていると、「ハードディスクが満タンでDVDに移動させないといけない」と言う事は少なからず起こると思うので、外付けハードディスクが可能であれば移動も楽に出来ます。
さらに、見ようと思った時に、わざわざDVDを出し入れしなくても手軽にハードディスクから鑑賞が可能だと言う所です。
買ってすぐに使う機能では有りませんが、長い目で見ると、自分的にはかなり重要な機能だと思います。
これまでも、何度かレコーダーデッキを購入しようかな〜と思ったのですが、PCで動画を自由に移動・閲覧出来る事に慣れている自分としては、
なかなか自由度の無いデッキを購入すると言う事に躊躇が有りました。
そこで、東芝が業界初となる外付けハードディスク接続可能な機種が発表され、これは買いだなとなった訳です。

長くなりましたので、使用してみた感想は次回で。

写真使用:
TOSHIBA VARDIA RD-S1004K(東芝HP)
Yahoo!オークション(終了日時:10月28日20時22分)

参考資料;
VIEWSTAR(Wikipedia)
ARENA(Wikipedia)(ARENA製品の中にリコール製品が有るのでお持ちの方は確認された方が良いと思います)




2009年10月17日土曜日

美しきアジアの玉手箱展・だまし絵展

「美しきアジアの玉手箱/神戸市立博物館」と「だまし絵/兵庫県立美術館」を観に行ってきました。
大変良かったです。


「美しきアジアの玉手箱」はシアトル美術館所蔵の日本・東洋の名美術品を展示しています。
縄文時代の土偶から明治時代の絵まで幅広く展示されていて、時代の移り変わりとともに、先人がどのように感じ、どのような物が流行っていたかなど色々観る事が出来ます。
現代とは違い道具や機械など無い時代に、現代に負けない、いや、それ以上の完成度の作品に驚かされます。
物が無い事や、自然な風景の中から色々な事を思いめぐらし、表現して来た先人の凄さを感じる事が出来る展示会となっています。

ただ、これだけの物が海外に出て行ったままと言うのが寂しくも感じます。



「だまし絵」はそのタイトルのままの内容です。
人間の目を絵や立体物などで、だましている作品を展示しています。
有名なエッシャーの、階段を上っているのか下りているのか分からない不思議な絵など、沢山の不思議な絵や立体物が観る事が出来ます。
絵の展示会と言うと堅苦しいイメージが有りますが、絵の1つの楽しみ方である「観て楽しくさせる」と言う直感的な感覚で観れるので、年齢問わず楽しむ事が出来ると思います。
特に、子供とかはかなり楽しめるんじゃないかな〜
作品に触れる事は出来ませんが、自然と色々な角度から観たりするので、1つの作品でも観る視点を変えれば色々な物が見えてくる、と言う事が体感出来る良い機会だと思います。
特に、大人は観る事を固定しがちなので頭の体操に良いです。


この展示会に併設されている物販店で面白い本が有ったので思わず買ってしまいました〜
「WADDLE!」
と言う本です。
内容は、本を開く事でページの動物が動き出すというギミックの本です。
動物のアニメーションは、ページの開き具合によって変化するので、開くスピードを自分で調整する事で、動物が走ったり、歩いたり自由に出来ます。
大人が見ていると、ちょっと変な人に見えますが・・・
本の種類は、動物がアニメーションする物が2種類、人間がアニメーションする物が1種類有ります。
英語と日本語が有り、写真の物は英語しか無いと書いてありました。
短い文章で、特に文章が無くても楽しめるので使用用途に合わせてと言う感じです。
アマゾンでも売っているので、気になった方は以下のリンクへどうぞ。


2009年10月5日月曜日

秋のリラックマフェア

恒例の「リラックマフェア」がローソンで始まっています。
今回は、対象商品を買ってシールを20点集めると
リラックマスープマグ
がもれなくもらえます!
詳しくはこちらを 公式HP

いつも思うのですが、「集めてもれなくもらえる」タイプのイベントって、貰うと言うよりも買うのじゃないのかと言う疑問?
もらえると有ると、何かタダでくれる様な感じですが・・・
イベントが無い時と同じ通常価格で商品を買って、その何%がプレゼントとして還元されていると言う流れなので、貰っていると言えば貰っている・・・
ん〜分かるんですが、何か微妙(^^;

今回の「秋のリラックマフェア」のリラックマオリジナル商品で、
「リラックマ ミートソースバーガー」「コリラックマ コロッケバーガー」
と言う商品が有ります。(上の写真です)
僕は、「コリラックマ コロッケバーガー」を食べたのですが美味しかったです。
しかし、
この商品何故か
「関東限定」
なんです。
たまたま関東に遊びに行く人がいたので買って来てもらいました。
「関東限定」が有るんだから、「関西限定」・・・は有りません(T T)
何で・・・
「関東限定」にしないといけない様な商品でもないし。
やっぱり人が多くて売り上げが有るので区別しているのかな〜

リラックマ専門店である「リラックマストア」は、大阪が1号店なので一概に関東優先と言う訳では有りませんが・・・と大阪人根性が・・・(^^;

ま〜他県に比べると大阪はまだ優遇されている方ですね。

2009年9月14日月曜日

BALLAD 名もなき恋のうた

BALLAD 名もなき恋のうた観ました。
7/10点
って感じです。
この映画は、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を原作に実写化した作品です。
全体としては、どの世代の人にも安心して観れるファミリー映画になっていると思います。
以下は、今作を観た後に原作アニメを観ての感想です。
あわせて僕自身が、「クレヨンしんちゃん」の様な、絵がヘタウマ(パット見ると下手っぽいけど味が有る・実際描くのは難しいなど)な漫画・アニメは基本的に合わない。
それと、しんちゃんの様なネバ〜としている声が苦手。
と言うのが有って、「クレヨンしんちゃん」のファンの人が原作と比較する感想と違うと思います。


本編の内容が書いてありますので、観ようと思っている方は注意してください!!!



良かった点:
・城などの実写化に伴う違和感がかなり軽減されている。
 実写を観た後で、アニメを観るとよく再現したな〜と感心します。多少CGっぽく観えますが、気になる程ではなく良く出来ていると思います。パンフレットで見たVFX製作話で、城の砦を囲むシーンで、手前の兵士がCGで後ろの兵士が実写と言うのには驚きました。基本的に手前はよく目が行き、あらが目立ち易いので実写にし、後ろの方はそんなに目がいかないのでCGとなりますが、そうではないので、CGと実写の合成技術&邦画もここまで出来るんだな〜と感じました。
・合戦の実写化に迫力があった。
 長柄(槍)同士での戦い・鉄砲を防ぐ為の竹束の盾の使用・堀を上ってくる敵との攻防などが良かったです。良く有る合戦シーンと言えば平原での戦闘ですが、今作は小規模な城(ほとんど砦)での戦闘なので良かったです。合戦シーンは、殆どアニメの内容の実写化で、逆にアニメが良く出来ていたと思います。レンタルDVDの特典の設定資料で、色々細かく武具などの設定を描いてあり驚きました。とても「クレヨンしんちゃん」の映画の設定資料には見えませんでした。アニメ制作者のこだわりが感じられます。
・殺陣の迫力があった。
 草彅剛さんの殺陣が意外(失礼(^^;)にかっこ良く力強かったです。特に、最後の大沢たかおさんとの決闘は緊張感が有り見応えが有りました。実際はアニメの様に大名が直接決闘する事なんてあり得ないんでしょうが、そこはフィクションであり、実写版は井尻又兵衛・廉姫・大倉井高虎との関係をクローズアップしているので話の盛り上げ上こうなるのだと思います。
・セットが良く出来ていて臨場感が有った。
 城の砦・城下の家々・井尻又兵衛の家など臨場感が有りよく出来ていると思いました。
・鎧などの衣装が良く出来ていた。
 武具の重量感、母衣を背負った兵士、袖印(そでじるし)を付けた兵士など実際にあった設定の盛り込みが良かったです。一部アニメにもあったものの再現も有りますが。
・現代的な小道具を印象的に使っていた。
 携帯電話で写真や動画の撮影や、兵士の記念撮影が有りがちだが印象的でした。特にエンディングでの携帯電話で撮影した動画を小さく流す演出は、もう会う事の無い井尻又兵衛やその時代の人達を印象深く思わせるシーンでした。写真に対するリアクションはちょっとと思う所も有りますが、そこはご愛嬌という感じでね。

気になった点:
・草彅剛さんの滑舌があまり良く無く聞き取りづらかった。
 昔の言い回しで尚かつ、まくしたてたり、勢い良く大声で叫ぶ等の台詞で、話しにくいとは思いますが、聞き取れない台詞が幾度か有ったので。ただ単に僕の聞き取りが良く無いのかも知れませんが(^^;
・画面が明るすぎる。
 アイドルの人達が出演しているので、そんなに観づらくする事は出来ないとは思いますが、全体的に明るく感じました。特に、部屋の中でのシーンが明るすぎると感じました。本当にローソクや囲炉裏だけでの明るさは無理ですが、昔の部屋と言う印象を持てる位の明るさが良かった様に思います。
・最後に井尻又兵衛が撃たれる話
 原作の通りなんですが、原作の場合しんちゃんの印象が強く残る作りなので、しんちゃんがこの時代に来なければ、この数日間の時間は井尻又兵衛には無く、廉姫とのやり取りも無かったので、悲しい話では有るが井尻又兵衛と廉姫にとっては、しんちゃんがこの時代に来た事は良かった。と思えますが、今作の場合しんちゃんである川上真一は、タイムスリップして来た子供が昔の人達と楽しく交流している程度の印象しかないので、原作程、川上真一がこの時代に来ていなければ・・・とは思えませんでした。僕の場合今作を先に見ているので、より違和感を感じました。最後のシチュエーション変えても良かったんでは?と思いました。

総評:
全体としては、奇を狙った所は有りませんが、安心して見れる作品だと思います。
僕的には、「クレヨンしんちゃん」がそれ程っていう印象なので、原作を観ても「クレヨンしんちゃん」でこんな話出来るんだな〜とは思いましたが、さほど感動とまではいきませんでした。しかし、実写の方は印象的な部分が所々有ったので、原作をエッセンス程度にして再構築した方がもっと印象的な映画になったのでは?と感じました。
しかし、家族みんなで安心して観れる数少ない実写映画なので
お勧めします!

2009年9月10日木曜日

銀河鉄道999 Blu-ray Disk Box

銀河鉄道999Blu-ray Disk Box買いました〜
内容は、
・劇場版 銀河鉄道999
・劇場版 さよなら銀河鉄道999 ーアンドロメダ終着駅ー
・劇場版 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー
特典:
・東映動画 銀河鉄道999【ドラマ編】復刻版CD
・東映動画 さよなら銀河鉄道999 ーアンドロメダ終着駅ー【ドラマ編】復刻版CD
となっています。

銀河鉄道999は、小学生だった僕が、まだテレビアニメが始まっていない頃、親戚の家に遊びに行った時に、コミックが置いて有りそれを読んだ事で衝撃を受け、以来現在に至る迄ずっとファンです。
ここまでハマッタ作品は今の所存在しないですね〜
漫画に限らず、皆さんも小さい時にハマッタ物は今も外せないって言うのが有るんではないでしょうか?
僕の999の歴史は話しだすと長いので、今回はBlu-ray Disk Boxについてです。
まず、最初の劇場版 銀河鉄道999を観ました!
で・・・
も〜最初から全然綺麗さが違います!
「ひとが この世に生まれる前から この星は輝き・・・」
の文字がくっきり見えます。
続いて、銀河・星雲の彼方から999が走ってくる、999が目の前を通り過ぎる・・・
と、全てくっきり作画の細部迄確認可能です!
こんなに立体的に書かれてたんだな〜と感心しました!
も〜何回・何十回観たか分からないシーンの数々ですが、それでも新たな発見があると言うのに驚きです。
HDリマスター時の処理で、ゴミ・ノイズ等が無くなり綺麗です。
映画館のフィルム交換の合図であるマークも無くなっていた様な・・・
アナログと違い、ラインのエッジがクッキリしてアニメーションは特に綺麗に見えます。
サウンドも綺麗になっているのだろうと思います・・・
と言うのも、僕の家は全然オーディオ環境が無く、安価なヘンドホンで聞いているので・・・(^^;
インバラ仲間のicoさんの家には、オーディオ環境が有るので聴かしてもらいに行こうと思っています。

あと、特典の復刻版CD。
いや〜懐かしいですね〜
LP今でも持っています!
昔は、今みたいに簡単に映像が手に入らなかったので、この様なLPを聞きながら映画館で見た映像の記憶を思い出しつつ、追体験していました。
これも、何回聴いたか分からないくらい聴きましたね〜台詞覚えちゃうくらい(^^;
写真の様にCDのデザインがLPの様になっており、LPを入れるビニールの袋まで再現しています。
今のディスクメディアと違い、LPはかなり繊細なメディアだったので扱いもかなり気を使っていました。
このデザインにこの袋なので、自然と扱いが慎重になりますね(^^;
久しぶりに昔の物に触れると、現代の物の扱いって殆どの物が昔に比べて、ぞんざいに扱っている事に気づかされます。
技術が進歩し、豊かになり、良い事だけれども、何か基本的な事を忘れてる様に思われます。

以下ちょっと気になった点。

・食堂車で鉄郎が照れている所に、クレアが「暖房が効きすぎて・・・」と言うシーン。
今迄だと鉄郎の頬がピンクなっていたはずですが、殆どわかりません。
・鉄郎がレバーを下し、光に包まれたトチローの眼鏡にヒビが入るシーン。
眼鏡の部分が白トビしていて、ヒビ割れているのが殆ど分からない。

この2点は、テレビの色の設定による物かもしれないので、別のテレビもしくは色の設定を変更すれば印象が変わるかも知れません。

・画像圧縮によるノイズ

DVDに比べてあまり分からないレベルになっていますが、やはりちょこちょこあります。
ま〜これはエンコード時のビットの欠落で仕方の無い事なのですが・・・
最近「エヴァ新劇場版 序」のBlu-ray版で、グラデーションのノイズを軽減する技術によるエンコードが開発されていました。(元ネタ)
Blu-rayもまだまだ発展途中の技術なので、今後もう少し綺麗になるのでしょう。
最終的には、無圧縮のデータでの販売だと思いますが、これは、マスターと全く同じになってしまうので、マスターの価値・コピー云々などがあるので、まったくの無圧縮って言うのは無理なんじゃないかな〜なんて思います。

・HDリマスターによる弊害

HDリマスターやデジタルリマスターによるデータの改変は、フィルムの場合これ迄のゴミ・傷などの経年劣化の除去は必要ですが、フィルム等をデジタル化する際の画質・音の調整ってどこ迄が修復で、どこからが変更なのか微妙だなって事です。
よく、リマスター発売時のうたい文句で、「昔の映像・音楽の臨場感を現在の技術で蘇らせました!」
とあります。
人気のある商品はたびたびリマスターされますが、どこまでオリジナルに近いんだろ?
そもそもオリジナルって昔のメディアでしか残っていない物だから、既にオリジナルって想像の産物なんじゃないの?って言う様に思うのは僕だけかな(^^;

とにかく、綺麗に見やすくなった名作!
まだ未見の方は、
この機会に是非!

2009年9月5日土曜日

サマーウォーズ

サマーウォーズ観ました〜
ま〜面白かったです。
なぜ、ま〜かと言うと、扱っている世界観に共感・理解が出来るかどうかで、かなり観やすい映画かそうでないかが変わると思います。
特に、ネットの仮想世界・アバター・アカウント・ゲームなどの言葉の理解や、その事に対しての観る人の関わり度で映画の評価がかなり違う物になると思います。
以下本編の内容に触れる部分が有ると思うので、

観ようと思っている方は
読まない様にしてください!


どんな作品でも、
共感・理解出来るかどうか = 評価
なんですが、
前作の「時をかける少女」の様に、学生生活・恋愛話・時間を行き来出来ると言う世界観は殆どの人が瞬時に共感・理解出来るのに対し、ネットの仮想世界・アバターなどと言うのはまだまだどうなんだろうと感じます。
監督がどの辺りのユーザーをターゲットにして作られたのかは分かりませんが、ネットのアカウントが使用出来なくなる事や、ネット上の自分の分身であるアバターに対してどれだけリアルに思えるかで、物語の最大の山場である、主人公と大家族陣内家の人達が命をかけてネット世界の化け物に挑むと言うのが、見せ場になるかどうか?って思えます。
物語の設定上、世界の殆どの人が「OZ」と言うネットサービスの恩恵を受けていて、このネットサービスを守らねば現実世界でも多大なる影響が出ると言う事になっています。
しかし、僕の感じ方ですが、映画を見ている人達のネット上のツールやコミュニケーションのサービス利用の仕方って、今使い易いとか人気のサービスだからって感じでの利用で、そのサービスが使えなくなったりとかしても、同じ様な事が出来る別のサービスが出来ればそちらへ移動って言う様に、すごくライトな考えでネットに接しているのではないかと感じます。
そのライトな考えに対して、もっとリアルな人間関係を・・・と言う警鐘を促しているシーンも有りますが、アナログな何かでネットの化け物を倒し、もっとリアルな・・・という感じでは無く、ネットはネットで対決して解決すると言う感じになっているのでどうなのだろう?と思えました。
あと、キャラクタの音声が、なんか映像と分離している様な感覚を受けました。
キャラクタの音声は音声だけの世界で動いていて、映像は映像の世界で動いていて・・・って感じで・・・
声を演じている人がどうと言う話ではなく、聞こえる感覚としてです。ってなんかよく分からない言い方ですが(^^;

と、色々面白くなさそうな事を書きましたが、ネットやアバターなどに対しての理解度が有る程度有れば、
間違いなく楽しめる作品
だと思います。
映像は綺麗ですし、CGの良い所が前面に出ていて見応えがあります。
特に、手書きでは無理であろうネットの化け物の表現は、大画面で観るのがお勧めです。
作った人大変だっただろうな〜(^^;

2009年9月3日木曜日

Mac OS X Snow Leopard購入【後編】

前回に引き続きMac OS X Snow Leopard【後編】です。
今回は、Snow Leopardで試してみたアプリについてお届けします。
ハードウェアのスペックは以下の通りです。

MacBook Pro (MB470J/A)
CPU:Intel Core 2 Duo 2.4GHz
メモリ:2GB



Safari 4
このアプリの違いはかなり体感出来ました。
Leopardで使用していたSafariはVer4.0.3でした。
Safari起動時にappleのHPを表示する様にしているのですが、Leopardでハードウェア起動からSafari初回起動時では、表示し始めてから表示完了までだいたい20秒弱かかります。
しかし、Snow Leopardでは5秒強です。
全然違います。
最初表示した時、思わず
はやっ
と声にしてしまった位です。
さすが64ビット化をアピールしているだけの事はあります。
と言う事は、同じネット環境でOSやアプリだけの違いでここ迄表示速度が違うと言う事は、通信速度によるボトルネックと言うよりも、アプリケーションのボトルネックだと言う事が言えると思います。
通信速度が早いにこした事は有りませんが、アメリカの一般的な通信速度は、日本の一般的な通信速度よりかなり遅いと言う話があります。
これまで、通信速度によるボトルネックが取りざたされていた感が有りますが、64ビット時代の到来で、アプリやOSのボトルネックが取りざたされる様な気がしますね。

Finder
こちらも、凄くと迄は行かないですがスピードの違いが体感出来ます。
一番の違いは、フォルダの内容を表示する時のサクサク感です。
Leopardでは、フォルダ選択後ちょっと待って表示と言う感じでしたが、Snow Leopardでは、フォルダ選択・パッって感じで表示されます。
フォルダの内容が多かったりすると勿論表示される迄ちょっと間がありますが、以前に比べるとほぼストレス無く表示されます。
特に、アプリケーションフォルダの表示はかなり違うと感じました。
Leopardではしばら〜く待って表示されていましたが、Snow Leopardの場合は、Leopardのキャッシュが効いていないフォルダを表示する時位の感じで表示されていました。
フォルダの閲覧が多い人には、かなりのストレス軽減になるのではと思います。

QuickTime X
このアプリは、ムービーを再生してみただけなのでスピード的な違い等は分かりませんでした。
しかし、ムービー再生時であきらかに違うのが、ウィンドウです。
以前のバージョンでは、ムービーの下に再生位置を示すメーターと、その下に再生等のボタンがズラリと並んでいて、枠の中でムービーが再生されているという感じでした。
今回のQuickTime Xでは、ムービーを囲んでいた枠が無くなり、純粋にムービーが再生される様になりました。
ムービーがあたかもシールの様に張り付いて見える為、とても画面と一体感が有り、尚かつムービーが綺麗に見えます。
再生等のコントロールパネルは、ムービーにマウスカーソルを移動させると画面内に半透明なコントロールパネルが表示されます。
この辺は、標準で付いているDVDプレーヤーのフルスクリーン時の挙動と同じです。

Parallels 4.0
これは、気のせいかアプリの起動が速くなった様な気がしました。
アプリが32ビットなのであまり関係無い様な気がしますが、OSが早くなった事による恩恵を受ける部分が有るのかも知れません。
Windows自体の起動の長さは今まで通りですが・・・(^^;
Windows XPを起動してみましたが、特に問題なく起動していました。
細かく使えば何か有るかも知れませんが、取りあえず問題なさそうです。

Word
文章を表示してみただけですが、何も変わった感じは有りませんでした。
アプリ自体が32ビットで、64ビットにカスタマイズされている訳ではないので。
ただ、OSが64ビットなので、32ビットアプリがエミュレートしていて遅いと言う様な感じは受けなかったので、今まで通り使えるのかな〜って感じです。

ディスクトップ
壁紙の種類が結構増えています。
特に、アートと言うカテゴリが増えており、葛飾北斎の富嶽三十六景などの名画が壁紙として標準であります。
どれも綺麗&カッコイイ物ばかりなので、とても実用的だと思います。

以上軽く使ってみた感想です。
見た目はそんな極端に変わっていませんが、実用レベルでかなりブラッシュアップされていると感じました。
OSのデザイン的には、Leopardがかなり良く出来ていると思うので(ここ迄Mac OSを使ったのは初めてですが・・・(^^;)、今回の大幅な64ビット化などで、実用レベルの効果がアップする事により、今後更に使い勝手の良いOSになって行くのではないかと感じました。

ただ、僕自身は、Norton対応後かな〜(T T
細かい部分は、実際使ってみてからまた書きたいと思います。